本日から、

2024年度の好きな曲マイベスト10を更新していこうと思います。

 

ということで、

まずは第10位から!


※カッコ内はオリコンの年間シングルチャート順位です。

※年間チャート100位内から選定しています。

 

 

☆10位 マキシマム ザ ホルモン/殺意vs殺意 (95位)

 

2024年度のオリコン年間シングルチャートを見渡したときに、

いわゆる純粋なJ-ROCK(J-POP系)のランクインは、

この楽曲と、

「星野源/光の跡(100位)」の2作のみ・・・。

 

マイベストというからには?

10曲を通して聴いたときに楽曲のバランスはとりたくて、

こちらの楽曲をチョイスしました。

 

マキシマム ザ ホルモンは、

これが13年ぶり3作目のシングル年間ベスト100入りですね。

そもそも、

CDシングルリリース自体が少ないこともあるんですけど。

 

ちなみに過去の2作品は、

「爪爪爪」(2008年度44位)

「鬱くしき人々のうた」(2011年度37位)

です。

 

 

では、

ここから、

このブログ毎年恒例の、

この企画を書いていきましょう!

 

「オリコンシングルチャート年間ベスト100勝手にジャンル分け」

企画です!

 

ちなみに、

こちらが昨年(2023年度)のジャンル分けを書いた記事です。

→ 絶体絶命 | 夕水工房

 

※オリコンシングルチャート年間ベスト上位100作をジャンル分けしランキング化しました。
※ジャンルは個人の見解なのでご了承を。
※カッコ内は(←2023年度)の作品数です。
 

 

☆1位 秋元康プロデュース女性アイドル(48&46等) 20作(←20作)

 

昨年度は指原プロデュース系(=LOVE、≠ME)も加えてたんですけど、

今年は外しました。

それでも年間ベスト100内の5分の1、

20作がランクインしました。

 

個別にみていくと、

48グループ関連が10作(昨年度が9作)に、

46グループ3組計で8作(昨年度が9作)で、

新たに「僕が見たかった青空」が2作加わりました。

 

代わりに昨年まで常連だった22/7が外れてしまいました。

「後でわかること」(118位)とかめっちゃ良曲だったんですけどねえ。 

 

 

☆2位 STARTO社系 19作(←25作)

 

今年度シングルの年間チャート1位をSnow Manが獲得して、

これで5年連続でジャニーズ系が制覇したことになりました。

(昨年度はKing & Prince)

 

年間ベスト100内でみると昨年から6作減なんですけど、

そもそものリリース数が減ってしまったので、

仕方ないのかも。

 

 

☆3位 K-POP 16作(←10作)

 

今年度再び大躍進したのがK-POP系ですね。

16作ランクインなんて過去にあっただろうか?

ちょっと調べる時間無いから、

後で振り返ってみよう。

 

売上も増加傾向にあり来年度も更に伸ばしてきそう。

 

 

☆4位 PRODUCE101JAPAN発アーティスト 10作(←4作)

 

こちらが一気に一大勢力にのし上がったので、

新たにジャンルとして分別してみました。

 

INI、JO1だけでなく女性アーティストも軒並み上位ランクインして、

今後も更に躍進しそう。

 

 

☆4位 男性アイドル系(上記STARTO社等除く) 10作(←3作)

 

今年度はホントに男性アイドル界隈が大盛況で、

上記のSTARTO社、PRODUCE101系以外でも、

7アーティスト10作品がランクインしてきました。

 

もともと常連だったEBiDANからも、

超特急が自己最高売上を記録するなど、

これから更に各陣営?とも白熱しそうです。

 

 

☆6位 女性アイドル系(秋元康P・ハロプロ系除く) 8作(←9作)

 

指原莉乃プロデュースの3組(=LOVE、≠ME、≒JOY)で6作を占めて、

ちょっと括った意味があまり無かったみたい。

また来年度考えます。

 

他の2組が、

CUTIE STREET、FRUITS ZIPPERの、

KAWAII LAB.から初ランクインで、

今後の展開にも目が離せませんね。

 

 

☆7位 ハロプロ系 5作(←8作)

 

今年度も安定のランクインですが、

全体的にリリースの少なかった1年で、

また再びリリース数によっては大きく伸ばしてきそう。

 

 

☆8位 LDH系 4作(←13作)

 

こちらが昨年度の大躍進から一転、

やや落としてしまいました。

 

周りの売上レベルが向上したために、

飲み込まれてしまった印象もありますが、

そもそもリリースが少なかった影響もあるので、

来年度の巻き返しに期待しましょう。

 

 

☆9位 演歌・歌謡曲 3作(←2作)

 

6年連続でランクインしていた純烈が、

まさかの年間102位(「夢みた果実」)止まりで、

圏外になってしまいましたが、

SHOW-WA、新浜レオンが新たに加わって、

常連の山内惠介を加えて昨年から1増となりました。

 

 

☆10位 ネット音楽、YouTuber系 3作(←1作)

 

相変わらず括りが難しいのですが、

すとぷり、コムドットとメジャーどころが上位にランクインしてきたので、

こちらも来年度以降の飛躍が楽しみですね。

 

 

☆11位 J-ロック・ニューミュージック系 2作(←5作)

 

前述のとおり、

とうとう2作のみのランクインとなってしまいました。

寂しい限りです。

 

来年以降の巻き返し、

というか、

そもそものCDシングルのリリース増に期待しましょ。

 

 

以上、

ここまでで足して100作品になるハズです。