今週発表のランキングで、
オリコン上では、
2021年度の集計期間が終了したんですけど、
さっそくね、
思いつくままに書きたいことを書いていきます。
ということで、
まず第1回目は以前も軽くまとめたこの企画!
ここ数年間の、
オリコン年間シングルチャートの売上別作品数をみてみましょう!!
のコーナーです。
※各年度の年間シングルチャートの結果だけを頼りにまとめています。
※2021年度は手集計でまとめた暫定版です。
〇100万枚突破作品数
☆2021年度 1作品(Snow Man)
☆2020年度 5作品(SixTONES vs Snow Man、AKB48、嵐、乃木坂46、Snow Man各1作品)
☆2019年度 4作品(AKB48:2作品、乃木坂46:2作品)
☆2018年度 8作品(AKB48:4作品、乃木坂46:3作品、欅坂46:1作品)
☆2017年度 6作品(AKB48:4作品、乃木坂46:2作品)
☆2016年度 4作品(AKB48:4作品)
☆2015年度 3作品(AKB48:3作品)
☆2014年度 5作品(AKB48:5作品)
☆2013年度 5作品(AKB48:4作品、EXILE:1作品)
☆2012年度 5作品(AKB48:5作品)
☆2011年度 5作品(AKB48:5作品)
☆2010年度 0作品
「Snow Man/Grandeur」がギリギリでミリオン達成して、
11年ぶりとなるミリオン無しは回避出来ました!
〇50万枚突破作品数(カッコ内は100万枚未満50万枚以上の作品数)
☆2021年度 13作品(12作品)
☆2020年度 9作品(4作品)
☆2019年度 10作品(6作品)
☆2018年度 11作品(3作品)
☆2017年度 10作品(4作品)
☆2016年度 9作品(5作品)
☆2015年度 12作品(9作品)
☆2014年度 13作品(8作品)
☆2013年度 10作品(5作品)
☆2012年度 11作品(6作品)
☆2011年度 7作品(2作品)
☆2010年度 10作品(10作品)
今年度は13位までは50万枚を突破しました!
2014年度以来の7年ぶりですね。
過去10年間シングルチャートを牽引してきたAKB48と嵐が入ってないんですけど、
新たに数字の取れるアーティストが育ってきているのが大きいです。
〇20万枚突破作品数(カッコ内は50万枚未満20万枚以上の作品数)
☆2021年度 41作品(28作品)
☆2020年度 29作品(20作品)
☆2019年度 34作品(24作品)
☆2018年度 32作品(21作品)
☆2017年度 30作品(20作品)
☆2016年度 30作品(21作品)
☆2015年度 31作品(19作品)
☆2014年度 33作品(20作品)
☆2013年度 32作品(22作品)
☆2012年度 31作品(20作品)
☆2011年度 34作品(27作品)
☆2010年度 29作品(19作品)
なんと!
20万枚突破の作品数が前年度から12作品も増えて、
ここ数年の水準を大きく上回りました!
これは嬉しい!!
20万枚突破作品が40作を超えたのは、
2006年度(47作)以来15年ぶり!です。
まだまだCD産業の未来は明るい!!
かな?
〇10万枚突破作品数(カッコ内は20万枚未満10万枚以上の作品数)
☆2021年度 58作品(17作品)
☆2020年度 42作品(13作品)
☆2019年度 58作品(24作品)
☆2018年度 66作品(34作品)
☆2017年度 51作品(21作品)
☆2016年度 61作品(31作品)
☆2015年度 66作品(35作品)
☆2014年度 64作品(31作品)
☆2013年度 69作品(37作品)
☆2012年度 79作品(48作品)
☆2011年度 75作品(41作品)
☆2010年度 64作品(35作品)
・・・。
20万枚以上の作品数が伸びている反面、
それ以下は昨年度のショックを引きずっている印象。
CD販売に力を入れているアーティストとそれ以外のアーティストとに、
完全に二極化してしまった感じ。
個人的には、
今年はCDシングルをうっかり14作品(17枚)も購入してしまい、
当初の予算をオーバーしてしまいました。
背景として、
レンタル業界の規模縮小によって、
パッケージの入手が購入以外に困難になってしまったこととか、
あ、
いや、
素直に買いたい曲が多かったってことなんですけど。
よって、
ダウンロード購入も飛躍的に増えました。
30作くらいはダウンロードに頼ったんじゃないかな。
ただ、
あくまでもレンタルとの相互互換?のような関係性なので、
個人的な感覚だと、
セールスチャートにダウンロードを合算して加えるのは違うのかな、と。
そうそう、
そう考えるとストリーミングは往年の有線チャートみたいよね。
ま、
今も有線はあるですけど。
なんてゆーか、
年齢層で分断されてしまった感じ。
以上、
いろいろ作業しながら文章書いていたので、
支離滅裂になってしまった。
おいおい、
正式にオリコンの年間ランキングが発表されたら、
追記を書いていきましょう。
毎年恒例の、
年間マイベストもほぼ選定は終了したので、
大晦日までには書き終えるようにしていきます。