春を抱いていた?とかいう漫画の前世編らしくて
春を抱いていたをブックオフで見つけたけどスルーすてたのですが
ゆーちゅーぶで見つけたので「冬の蝉」だけ見ちゃいました。
いゃー よかったですよ。
「春を抱いていた」の二人の前世らしいのですが
秋月は徳川家臣の息子だったかな??
草加は長州藩の出で二人は結ばれちゃいけないロミオとジュリエット状態なわけです。
長州は開国に反対ですし、徳川は外国のいいなりだぁとか今の日本みたいな感じ??
で大変な中二人は出会い学問を通してキズナを深めていきます。
二人が会ってることにうすうす気づいた藩の人にボコられます。
草加は秋月のために会うのはやめたんだけどロンドンへ行くことが決まったので
最後の逢瀬に秋月を抱きたいと言うんですよぉ
秋月は「バカ 帰ってくるまで待っててくれぐらい言えないのか」
とかいうんです。
最高 (・ω・)bグッ
まぁアオカンです。でもよかったです。秋月セクシーすぎる。
正常位なんですけどその秋月の足がいいんですよぉ。
でなんやかにゃで幕府が反政府になりさがり新政府と戦争になります。
二人の立場も逆転し草加は新政府、秋月は反政府になってしまいます。
戦争の中草加は秋月を探し自害しようとした秋月をとめます。
敵を介抱する姿を見方兵に見られて草加切ります。バッサリ
これが原因でのちに秋月を苦しめ草加を追い詰めます。
秋月ショック・・・・・草加自身のためには刀をふるったことなにのに自分のために
味方を殺させてしまった自分に秋月は苦悩します。
そして戦争は終わり反政府軍はみんな投獄される中草加は秋月を匿います。
味方が投獄される中で秋月は苦悩しつづけます。
でなんやかんやで秋月のために殺した兵士の調査のために草加邸がガサイレにあい
秋月は自分のために草加が追い詰められないように自害します。
ラストは秋月の骸を抱きながら草加も秋月の後をおって自害します。
泣ける・・・。最後の契りに最初に結ばれた時の口説きセリフを秋月が口にして
草加大喜び、まさか自害する決心をしたともしらず二人は愛しあいます。
こんな時代ではければもっと二人でいられたのに・・・。
二人が死んだあと一年ほどして反政府軍は解放され二人が望んだ時代がやってきます。
あと一年、二人をそっとしておちてくれてたら・・・。
まぁ現世では俳優なんてハイカラな人生歩んでるぽいんですけどね。
本家もちゃんと読んでみなくっちゃ。
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