Wilson病 | CACHETTOID

CACHETTOID

Art is long, life is short.
一人の人生で得ることのできる知識や経験は、ひどくちっぽけなものですが、僕らは巨人の肩の上に立つことにより、遥か彼方まで見渡すことができます。
文学、芸術、神経科学、哲学、思考などを自由に展開していくブログです。

メモ。
実際に使用する場合はこちらは、一切責任は取れません。

検査
 血清セルロプラスミン値 <10mg/dlで強く疑う。<20mg/dlで鑑別する必要がある。
 血清セルロプラスミン値が正常であってもWDを否定することはできない。

 24時間尿中銅 symptomatic patientsでは、通常 >100microg/day,  40-100microg/dayでも否定することはできない。 
血中銅:WDで低下する。血中遊離銅はWDで増加する。

ペニシラミン負荷テストは小児において有用、症候性の子供で尿中銅<100microg/24h1でペニシラミン負荷試験をする

肝組織内銅:

血中遊離銅 = 血中銅ー3.15×セルロプラスミン,
遊離銅は正常 10-15microg/dl, WDでは20-25microg/dl以上


あと、尿酸もかいてある。WDで尿酸が低下する

腹部画像検査:言わずもがな。