なぜ初期のネロは善政を敷けたのか。
それはストア派の哲学者セネカという「理性のブレーキ」があったからである。
しかし、自意識が肥大化したネロにとって、諫言役は邪魔になる。ネロはセネカを遠ざけ、最終的に自殺へ追い込む。その後に残ったのは、称賛だけを供給するイエスマンである。
ここでダンテが残した描写が、異様なほど鋭い。『神曲』は、おべっか使いを地獄の汚物の中に沈める。なぜか。権力者を堕落させ、現実認識を破壊するからである。

すばらしい~、くないネザーランド・ドワーフ
おべっか使いに唆され、堕落した権力者こそ汚物の中に沈めたいちょうちょ


「批判の不在」こそが、組織が壊死し始めるサインである。ブレーキを外した車は、崖から落ちる瞬間まで最高速度で走り続けることができる。速度が出るほど、運転者は自分が優秀だと錯覚する。ここに、暴走が止まらない構造がある。

ネロに限った話じゃないね看板持ち
自分が優秀だと錯覚すると、否定の言葉が聞こえなくなる構造がある。

 

イキるのも、大口叩くのも、ヤンチャするのも、まわりがそれを止めない限り割と簡単に出来る。

ふふふ
止めてもやめない人もいるしハート
諫言役をキチガヒだストーカーだと罵り、自分を正当化~流れ星


それは公道で皆が巻き込まれたくないために避けていることにも気づかず車をすっ飛ばしてテメーじゃ運転がうまいから速く走れるのだと勘違いしているアホンダラと何も違わない。
誰もそいつを止めずぶっ飛ばそうともしなかったその環境はまさに「お花畑」だったとしか言いようがない。
お花畑でしか育たない人間、それがイキり野郎の本質である。

テメーだよハムスター

私は何がキライと言って「イキり野郎」以上に「おへつらい野郎」ほどキライなものはありません。そういう人間は自分が称賛し、すり寄り、こびへつらう相手さえいずれ確実にダメにしてしまう。彼らは誰のためにもならない、言わば …腐ったミカンであり、社会のガンでしか無いのですわ。


同病相腐る犬
目くそ鼻くそを嫌う猫


この国は八百万の神々がいる言霊のさきわう国であって、一億二千万それぞれにすべて違って、だからこそ面白い、と私には思えるのだが。
って年末にイキってましたけどーおすましペガサス

まあまあ、
こんカメはその日の気分でコロコロ変わって、だからこそ面白いのじゃヘビ

時にイキり、時に大口、時に大ボラ、
偉大な学者やら武術家やらを称賛し、すり寄り、媚びへつらいビーグルあたま


てめえじゃ運転がうまいつもりのアホンダラとなんも変わらない。
同病相変わらずうずまきキャンディ