実は、「説明がうまい」ことと「流暢に話せる」ことは、まったく別のスキルです。
私がこれまで見てきた「本当に説明がうまい人」は、決してマシンガントークではありません。むしろ言葉数は少なくても、相手の頭の中に鮮明なイメージ(地図)を描くことができる人たちです。
この違いは、トークの才能ではありません。話す前に「頭の中に何をおいているか」。そのたった一つの意識の差が、決定的な違いを生んでいるのです。

聞く力の差じゃないですか?ハムスター
聞く側に鮮明なイメージを描く能力がなければ、どんなに説明がうまくても伝わらない。
逆に聞く力さえあればマシンガントークでも伝わる。

 

話が長いんだよ、とか、マシンガントークが嫌いだとか、みそひと文字で言ってくれよ、というのをたびたび書いておりますが、

おまえが言うかくま


マシンガントークする人は思考の速度が速い人だから頭がいい、というあほみたいな話が今から10年ぐらい前にはずいぶん言われていた気がします。

あほはおまえだよパンダ


 

そんなマシンガントーカーのインフルエンサーたちが軒並み頭の悪さを露呈してそこをつつかれて逆ギレして炎上沙汰を起こしていたことを思えば、けっきょく彼らは膨大な情報を整理整頓・成型加工できずに単に口からだばだば垂れ流していたに過ぎなかったんだと思いますね。


貴様はどうよ犬
膨大な情報を整理整頓・成型加工できるのかい猫

 

意味のないことを1時間かけて話してもそっぽ向かれる人もいるし、

一瞬ボソっと漏らす言葉だけで皆をハッとさせ視線を集める人がいる。


幻想だよ。
陰謀といってもいいでつねうさぎ

 

この記事の中で「相手の頭の中に鮮明な地図を描ける人」という表現があるけれど、その地図は何も航空写真のような綿密な情報を含まなくてもいいと思うんですよね。むしろ子供の落書きのようなランドマークだけをきちんと押さえた線画のほうが情報量が少ないぶん分かりやすいこともある。

つまり聞く側の問題ですよね無気力


我々技術屋の使う数式なんてのはまさにそういうもので、限りなく広い宇宙の普遍的なことわりを人間一人の視野に収めてしまうものです。


限りなく広い宇宙に普遍的なことわりを見ている時点でアホですわ看板持ち

そもそもおまいら技術屋がいう普遍的なことわりとやらは、どっかの自称天才が発表した数式やら論文やらを丸暗記したやつですよね。
自分の頭で考え出したわけじゃないでしょ?ちょうちょ
数式もテメーが作ったわけじゃない。

漢字だってテメーが作ったわけじゃないビーグルあたま

現代人が当たり前のように使っているありとあらゆるものは、極々少数の賢い地球人または宇宙人が創ったものであって、おまいら技術屋はそれを器用に使いこなすサルにすぎないヘビ


ちなみにマシンガントークの反対は「無記」雪だるま

無記の教え赤薔薇
仏教において釈迦が特定の哲学的・形而上学的な問い(例:世界の果て、死後の世界)に対して答えを記さない(言わない)こと。
主として形而上学的な「生命と身体の関係」「修行完成者(如来)の死後のあり方」など、解脱の妨げとなる事柄、

もしくは「世界の存続期間や有限性」などの解脱を目指す上で意味をなさない事柄についての問いに対してこのような態度がとられた。

なるほどでつね黒猫

カメ兄の御託なんてものは、何の意味もなさない。
悟りの妨げにしかならない。
ゾンビばあさんの御託もね昇天

余計なお世話どころか邪道、魔道。
本人も知らないうちに使い魔やらせれてんだよにゃー爆笑


ちなみにミィちゃん、ブレイクスルー3日間コースをやった時、

修了式で隣に座った40代ぐらいの男性が「なんかよくわからなかった」と。
でアテクシがちょこちょこっと説明したら、

あ、今の説明聞いてわかった!

おお、それはよかったハート
パチパチパチ音符

15万も払って「よくわからなかった」じゃもったいないですもんねおすましペガサス