老いたる馬は道を忘れず昨日は2ヶ月に1回お年寄りの施設へ髪を切りに行く日。昨日は 103歳の人の髪を切る機会がもらえた。真っ白なキレイな髪、曲がった背中、全てに1世紀分の重みがあるような気がしてなんか 恐れ多い気持ちになった。下に向いたままやしほぼ耳は聞こえないと聞いてたけど肩に青のタオルをかけた途端「青は嫌ぁ〜」って大きな声。色はピンクが好きらしい。後で聞いたけどその拘りは凄いらしい。可愛いお年寄りの話。