眠ったと思ったら2時間で覚醒。

最近、ずっとこんなかんじです。



長時間眠るということから遠ざかっています。

…どーすりゃいいのよ。



雨、ずっと止まないですね。

眠る時間が短いせいなのか、目覚めても外の天気に変化がないせいなのか。

気分も体調も変わる気配がありません。


困ったものです。



一日をリセットする機会を失うと、自分自身をずっと継続されている気分で、何もかもを引きずってしまいます。

前日の出来事も、当日のような気分のまま。

このブログを更新するのだって、自分の中では相当なタイムラグがあると思っても、実際は数時間おき。



はぁ…。

本当に、どうしたものやら。



頭痛は相変わらず継続だし、長引けば長引くほど悪循環なのもわかってるんです。

吐き気まで行かない頭痛を「楽」と思ってしまっている自分は、きっとマズイ、それもわかっています。

でも、理解していてもどーにもならない。



私の頭痛、群発性頭痛というやつです。

偏頭痛とはまた違ったもので、数年前に病院でそうわかりました。

頭痛薬とか効かないんです。

原因は不明とか、的確な治療がないとか。

私の身体におこるものはそんなのばかり。



だからと言って、怨む先なんてなく。

受け入れて耐えるしかないんですよね。

これもわかってます、ずっと言われ続けてきたから。



あー、もっかい眠りたい。


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頭が


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頭痛で


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痛いんです



こんなアクションをみかけたら、私はこう言ってるってことです。
イタイ頭抱えながら、お届けものしにいって。
帰りしな映画に行こうとしたら…。



橋が冠水


真っ只中に、入ってしまいました。
まだ消防とか警察が来てない状況で、まさか目の前の道がそんなことになっていようとは知らなかったんです。
普段から渋滞する道路で、交差点からすぐ近くだから、信号変って直進を選んだらもうそのまま進むしかない感じなんです、そこが。


道の水かさが急激に増してて、「…やばぃ…」なんて思った矢先に、前方の車が停止。
うあ!って思ったら、今度は後方の車まで停止。


文章で説明するのが難しいというか、複雑な状況で。
なんかもうカオスでした。

----------------
↑(進行方向)

□ ←前の車
■ ←私
□ ←後ろの車

----------------

こんな感じで挟まれた状態で、対向車線は渋滞中。
幸いしたのは、前後のドライバーさんがイイ人だったこと。
私の車がまだ動けるということで、「自力で脱出できるなら離脱したほうがいい!」って。
前後の車は軽自動車で、私はアル君。
道を拡張するために工事中の道路で、尚且つ対向車もぎっしり、視界は悪い。
雨の中、私が車を出すのをサポートしてくれました。

止まっている状態が「トンデモナク幅のない縦列駐車」のようなもので、切り返して切り返して30回位?w
時間かかりましたわ…。
そんなこんなしているうちに、いろんなところからピーポーピーポー。
その道は一気に通行止めになりました。
あと少し遅かったら、アル君でも浸水してたかも…怖。

離脱して、前後の車も引っ張って動かそうとか思っても、けん引ロープ持ってない自分。
ちくそう。
やっぱり常備しておくべきだった…。
結局、前後の方々も持ってなかったため、消防とか専門の方々にお任せすることに。
ほんとすいません。


色々やってるうちに、服も身体もびちょびちょで。
映画にも間に合わず。
…映画に行こうとしなければ、この道通らなかったのにね。
とほ。


そして、余談。
後ろのドライバーさん、地元の方らしく、結構お歳を召した男性。
車動かしたあと、お礼言ったり状況眺めてたりしたら…


「…あんた、どっかで見たことあんだぃなぁ~。」


…なんですと?
え、そうでしょうか?なんて言ってたら突然。


「あぁ!アンタ、○○さんとこのお孫さんだろ!!」


( ゚Д゚)!?

…あ、どーもどーも。
そうですそうです。


…おうふ。
家の仕事柄、こういうことはよくあるんですが、まさかこんなところで。
地元って…怖。


しかし治りません、頭痛。
吐き気はおさまりました。