昨日、祖母と桜を見にいってまいりました。
昨日の天気は申し分ない以上の、むしろ太陽に物申したいんだぞ位の晴天っぷりで、暑くて汗をかいてしまう程でした。


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今回行ったのは多摩湖周辺。
ここ10年の間にすっかり観光地仕様へ変化した、綺麗な公園です。
埼玉と東京都の境界線なこの地域、ココの名称も「都立狭山公園」と地元住民にしてみるとちょっと不思議な名称になっていたりします。
「都立」というのは当然、東京都のことでして。
しかし、「狭山」というのは狭山茶で有名な土地、埼玉県の狭山の名称です。

自宅から車で20分ほどでついてしまう場所、ふと顔を上げれば「西武遊園地」。
なっつかし~!!ジェットコースターのりたぃぃ!!な、本当に埼玉と東京都、お互いギリッギリのところです。
…だけど地元と言い張ってやる!(笑)。


ひろーい湖から後ろへくるりと体をむけますと、


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反対側はこんな感じ。
桜は少な目ですが、かなりいい風景がひろがってます。
チラリしている黄色の部分は菜の花ゾーンで、てくてく散歩しました。



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湖を眺められる遊歩道はかなり高い位置にありまして、そこから公園ゾーンへ降りる階段の上から。
祖母ときれいだねー、なんて話しつつ、自分の携帯と祖母に押し付けられた携帯の2台分パシャパシャしておりますと、同じく花見に来られたであろう初老のおじ様が話しかけてきてくれたり、黄色の正体は菜の花だよ~、あっちはアレだよ~、なんて色々教えてもらっちゃったりして(笑)。
ホノボノ会話を楽しみましたーヾ(゜∀゜)ノ♪
おじさん、遠くからみるだけでなんの花の色か判別できて凄かったなー。
言われてよくよく見てみると、同じ系統色でも実はほんのり色合いが違ったりして、おじさん凄い!って感心してしまったです。



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こちらはまだ植樹されたての小さな桜の樹。
背丈は小さくても花は立派です。
大きい桜の樹もいいけど、こういう小さい樹も頑張ってる感じがたまらなく愛おしく感じるです。

この公園自体がしっかり舗装整備されてそこまでの月日が流れていないので、正直桜の大群にはお目にかかれません。
まだまだこれから成長していく公園なのですが、一つ一つはとっても綺麗で、あと10年後くらいはかなり楽しみな空間。



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こんなコもいました。
ちっちゃいコロコロした花がつくしのようにくっついた花。
祖母と「これなんて花だろ?カワイイね~♪」と暫し二人でしゃがみこんで謎めいておりました。
で、結局なんの花なのかわからず終いで…、ど、どなたかご存知のかた~!?



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黄色ゾーンの正体撮ったりッ…!
近づくと眩しいほど鮮やかな黄色の菜の花でした。



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整列しててキレイキレイ☆
菜の花と右上に背後をチラリズムしてるうちのばっちゃ。
映ってしまうからどいてけろ、と言っても全然人のはなしきーてない祖母だったのでもう撮っちゃいましたの図。


2時間位ゆっくり散策して、今年のお花見終了しました。
祖母は大変満足してくれたようでなによりです。
行きの車内でのテンションも高かったのですが、帰りのテンションもかなりなハイレベルでした(笑)。


駐車場の確保だけが少し大変な思いをするのですが、今回はタイミングよく一番近いところに入ることができて。
少し待つ時間はありましたが、誘導してくれてる係のおじちゃんが気さくで面白い人で、話してるうちにサクッと駐車できちゃったり。
暑い中ごくろうさまです!と思わず労いの言葉をかけてしまった位、めっちゃいい人でしたー(*´∀`)


そんなわけで、
埼玉(実はギリギリ東京都)いいとこアピール終了です。

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なかなかウマイこと行きませんなー。
練習中&試作中&計算中。。。


そんな私のひるごはん。


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かじっちゃった…。
いあ、だって、かぶっとしてから「あ、写真…?」って気づいたんだもん。

作業中は基本キッチンの前で立ち食いです。
お行儀悪くてごめんなさい。

ピザトースト、ソースは自家製です。
元々はミートソース濃縮版。
冷蔵庫にストックしとくとべんりべんりー。
マッシュルームと玉ねぎとチーズをぽぽい、と乗っけて焼きました。

オーブン稼働中なので、レンジ使えないし、トースターを起動するしか思いつきませんでした。
オーブン内のシュー側を眺めつつ、持っているケーキ型たちも眺めつつ、頭の中で色々想像、オーブン前うろうろ。
こういうときって、ピーン!とひらめくことが多いんです。
なので片手が使える食事ということになるのです。
今日もやっぱりピピンときました。
さっそく形にしたいところですが…、この後、


…自治会です!!
今年班長です!!


アウェーだ、ぜったいアウェーだよ。。。
朝だ。
朝だよ。
がーん…。


昨夜、正確には日付変更数秒後から今まで、なんとまぁゲームで夜を明かしてしまいました(・ω<)てへぺろ。
そんなに何のゲームしてたのだ?と申しますれば、我ら世代にはドンピシャ神ゲー「クロノトリガー」。
ひょんなことからつい最近自宅で発掘しまして、BGMとか思い出しているうちに、たまらなくやりたくなってしまったのです。

私自身、RPGはとんでもなく苦手で、今までの人生の中で唯一クリアできたゲームがクロノ。
これ以外のRPGは途中で詰んだり、飽きちゃったり、面倒だったりで、最後までプレイできた試しがございません。

クロノトリガーはストーリーも音楽も本当に飽きなくて素晴らしくて。
当初SFCで発売された頃、私は確か小学5年生位だったかと思います。
当時も大変話題になって大人気だった作品なのですが、面白さは今の時代でもまだまだ通用する、ゲームとしての魅力がぎゅぎゅっと詰まった神の塊に思えます。
RPGにおいて「飽きない」というのはとても重要だと思うのですが、クロノはそこが欠点でもあると私は考えます。


飽きなさすぎて朝を迎えた(ちなみに前科持ち)orz


わからない…、わからないの…。
止め時っていうのを教えてだれか…!

何度もプレイしてきてるのに、この飽きなさ加減は異常。
どーでもいいことですが私がプレイする時、クロノ→クラマ、グレン→ヒエイ、などという大変な個人的趣味ネーミングで進めてまいります。


大好きな場面は「ジール王国」。
音楽も雰囲気も大好き、ジール王国に住みたい、魔法使いたい。
トラウマ場面は「未来」。
初めてプレイしたときは辛くて辛くて、一番時間がかかったところ。
当時「鬱」という言葉が一般的でなかったころですが、あれは「鬱」になってしまっていたのでしょうねぇ。。。
いまでも相変わらず未来は苦手です。


しかし、そんな未来でも出逢いはあるわけで。
その後の大活躍要員のひとりである「ロボ」と。
そのロボに関して、私が幼いころからずっと胸に抱いている思いがひとつ…、


ロボのテーマ曲がEz Do Dance(TRF) にしか聞こえねぇ!!


という所でございます。
いつどんなときにどこをどうがんばっても、それにしか聞こえてこない。
挙句は「フォーっ!」っという甲高いあの声まで脳内自動再生される始末でございます。
これって私だけですか…?
あの時代を過ごした同年代の方にアンケート取りたい位、ずっとずぅーっとココロに抱えているのです。


Ez Do Dance! Ez Do Dance! おーどるロボをみーてるー♪



とまぁ、そんなわけで長時間ゲームをプレイして頭がイカレちまったぜー!状態の妙なテンションのまま今日の日記は終わりたいと思います。
ちなみにロボの名前は「スズキ」です。
何故かって…?そりゃあ、


クラマ、ヒエイときたらスズキなんですよ…!
異論は認めます。