なんだかいろんなことがありました。
精神的にとても参ってしまい、しばらくふさぎこんでいましたが
勇気をだして、心療内科にも通いはじめ
すこしずつ、自分自身に向き合うことができるようになってきました。
もともと、精神的に弱い部分があった私。
結婚する前にもいろいろありました。
学生時代、何が不安かわからないけれど
朝、目覚めると体がうごかない。
体がだるい。
頭痛がする。
学校を休むようになる。
当時はまだ心の病が世間ではあまり知られてもなく
ただの仮病、登校拒否だといわれてきました。
4歳から始めたエレクトーン。
それだけが私にとっての生きがいだったのかもしれません。
学校は休んでも、どんなに高熱があっても
エレクトーンのレッスンだけは休まなかった。
自宅から40~50分かけて
母は毎週通ってくれました。
コンクール前なんて、今も大好きな恩師とともに
夜中12時まで教室で練習したことも。
そんな私が幼いころから描いてきた夢。
エレクトーンの先生になる!
その思いはとても強かったんでしょうね。
登校拒否を続けていよいよ。。。。自殺も考え始めたころ。
母に、「夢は何?そのために行きたい学校があるんでしょう?」
ちょうど、高校2年の秋です。
ぼちぼち受験のことも気になりはじめたころ。
そう、私はエレクトーンの先生になりたい。
そのために行きたい学校。
エレクトーンを学べる学校。
それが九州にある!絶対にそこに行きたい!
それから、学校には頑張っていくようになりました。
ちょうど。。。。お休みします。。。と
学校への電話も自分でしないとダメ!っていう
苦手な体育教官が高校3年の時に担任になったのも
今思えばありがたい話。
電話恐怖症の私には、その先生に自分から
休みます☆なんて電話できない。。。行くしかない。。。^^;
でしたから。
それから、希望の短大に合格しました。
欠席していた分は毎日放課後、職員室に残って
補講をうけ、単位をいただきました。
こうして、夢への第1歩をふみだした私。
夢の短大に入ったとき、いちど、私の精神的症状はおさまりました。
でも、また今、心の病と闘うときがきてしまいました。
今度こそ、治したい。
そう思っています。これから、日記を綴る時
読んでくださる方に不快感をあたえてしまうことがあるかもしれません。
それでも、自分自身と向き合うことで
何か変われることができるのかもしれない。
正直な気持ちを綴っていきたいと思っています。
どうぞ、これからの私を静かに見守っていただけることを
心から願います。