今日はお友達をお家にご招待☆して楽しいひと時を過ごしました。子供同士遊ぶとき、必ずあるこのやりとり。「かして!」「どうぞ!」なかなか素直にどうぞ!と言えないわが子についつい「かしてあげなさい!」と言ってしまいがち。先日、モンテッソーリの教育論の本で「かして」と言う側がまず、我慢をするべきだというのを読みました。先に遊んでいる子供が十分満足するまで遊ぶ権利がある。かして!っと後から参加する側がちゃんと待つ、我慢する必要があると。それも、一理あるな☆と納得。「まだ、遊びたいみたいだから待ってくれる?」って相手に声をかける勇気も親には必要ですね。そんな話を今日はみんなとしてみました。みんな、そうだね~~って納得。もちろん、「どうぞ!」って譲ってあげられることも大事なこと。相手の気持ちを考えるってこと。どちらか一方だけではいけないんですよね。「○○ちゃんも、やりたいみたいだね。」って声をかけよう。そして相手の気持ちに気づかせてあげる。頭ごなしに命令するのは良くないなと、改めて考えた時間でした。