「怒らない子育て」x「子供がやる気になる魔法の質問」セミナーレポ! | 錦糸町・亀戸のベビーマッサージ教室                CACHE-CACHE ~カシュカシュ~

「怒らない子育て」x「子供がやる気になる魔法の質問」セミナーレポ!

先日、「怒らない技術」 x 「魔法の質問」 のコラボセミナーに行ってきました!


大ホールで600人くらい参加者がいたようですが、


隣同士でシェアし合う時間もあり、あっという間の4時間強でした!


内容は・・・


やはりママイキでしたがニコニコ


「怒らない技術」の著者である嶋津良智さんは、


普段は企業向けのセミナーを行っているようですが、


すごく爽やかで、分かりやすかったです!


何事も基本はコミュニケーション!


仕事にも子育てにも同様の原理で通じるもんですよね。


怒らない・・・なんて出来るんだろうか??とも思いますが、


嶋津さん自身、もとは短気だったようです。


そして怒らない技術をマスターして、


すべてが好転していったようです!


確かに怒らない方が自分が楽で、Happyですよね~。


上手な怒りの伝え方で一番大事なのは


”相手への尊重”とのこと。


どうしても怒ってしまったときは、


最後に「って私は思ってるんだけど、どう思う?」と


付け加えるだけでOK。


使えそうですね!


そして「魔法の質問キッズインストラクター」のマツダミヒロさんは、


穏やか~な感じの方でした。


ミヒロさんの子育てにおいて質問するときの3つの心得とは・・・


・どんな答えもすべて正解

・答えは全部「そうだよね」で受け止める

・答えは出なくてもいい。考えることに価値がある


なるほど。


子供にたくさん質問して、自分で何でも考えて答えを出せる子にしたいものです!


魔法の質問の授業は、


ミヒロさんが質問をする→自分で紙に回答を書く→隣の人とシェアする→ミヒロさんが解説をする


といった感じで行われました。


ワークの中身も結構ママイキと同じでしたが、


ここでは、質問の仕方の重要性を学びました。


子供が学校から帰ってきて、


「何かうまくいった?」ではなく、「何がうまくいった?」と聞いてあげる。


1文字の違いでポジティブな回答が得られるんですよね。


また、たとえば相手が遅刻したときに


「何で遅刻したの!?」と聞けば、言い訳しか返ってきません。


Whyは自分のための質問で、Howは相手のための質問。


確かにそうですよね~。


質問には愛を込めて!ですね!!


質問する方も、相手のために、考えながら質問しないとですよね。


質問は未来を作る!!


いろいろ質問されて、たくさん考えて、楽しい時間を過ごせました♪


ママイキの復習にもなったような・・・・


また、違う角度でも見れたような・・・・


とにかく貴重なセミナーに参加できて良かったです!!


日常生活に活かしていきたいです!


ありがとうございました!