ハイハイの効用
昨日の日経のスポーツ欄にある『スポートピア』で、
『信長の棺』で有名な作家の加藤廣さんが
最近、強い肩を持つエース投手がいない最大の原因は、
幼児期の環境にあると書いていました。
昔は赤ちゃんはだだっ広い場所で這いまわっていたが、
最近の部屋は狭く、家具や電気製品が詰め込まれていて
ハイハイする場所がないのが問題。
ハイハイこそ幼児期の地肩を作る基礎で、
幼いときにハイハイが十分できないうちに立ってしまうことがいけない!
また、ハイハイの効用はもうひとつあり、
赤ん坊は手先に絶えず注意しながら這う。
これが自然と注意力と目の焦点調整を養う訓練になる。
逆に早く立ち過ぎると、視点が定まらず、
ぼんやり眺めることが多くなり、
これが集中度を欠く、
読書嫌いの若者を生む。
まで!!!!
また、アメリカの人類学者が未開国の2種族でテストしたところ、
ハイハイが種族の知的能力を高めることを実証した例もあるそうですってーーー![]()
ヤバイ。。。![]()
今うちの子は8ヶ月でつかまり立ちに夢中!
移動はズリバイ。
ハイハイ練習させなきゃ~!
今からでも間に合うかしら??