おはようございます

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、
なんとなく暑さが和らいでいるこの頃です。

さて、昨日は終戦記念日でした。
今年は戦後70周年の節目のせいなのか、安保法案のせいなのか、
戦争関連の番組がいつもより多かったように思いました。

普段テレビをあまり見ない主人が、「男たちの大和」に始まり、
「日本の長い一日」や報道番組をはしごして見ているくらい。
ただ、たこぽんと一緒に見ていたのが、ちょっと・・・
まだ、『戦争』という歴史をよくわかっていない幼児には刺激が強い。
特に映画は描写が現実よりもリアルでしょ(変な表現ですが・・・)
従軍記者による記録映像のほうがおとなしく感じてしまうような。

でも、本当にあったことだということが信じられないくらい
今の世の中が変わってしまっていて、時間の流れの凄さと恐ろしさを感じました。
番組によっては、刺激的な映像が映る前に注意を促すテロップが流れ
子供への配慮もあってよかったわ。

私も幼稚園児の頃には広島の原爆資料館に行って衝撃を受けた記憶があるので、
たこぽんの年齢でも早いわけではないのかな。
いろいろ聞いてくるので簡単に説明はするけれど
たこぽんはどんな風に感じているのかしら?
私の両親は戦争体験者なので、今度は一緒に話を聞いてみるのもいいかもね。

そういえば、実家の地区では6日と9日の原爆の投下時刻にサイレンが鳴り、
いつもその瞬間、厳かというか背筋がぞっくっとするというか、
そんな気持ちになっていたものでしたが、守谷ではそういうのはなくて
地域によって違うんだな~と知りました。