こんばんは

一昨日の雨はすごかったですね。
名古屋駅冠水のニュースにはびっくりしました。

さて、びっくりと言えばもう一つ。
一昨日の夜12時頃、大雨の雨音に交じって「う~ん」と聞こえる唸り声。
たこぽんか?と思ったのですが、彼は横で大の字になって爆睡状態。
そうしたらまた唸り声が。
反対側を見たら、横で主人が「うんうん」言っていました。

「おなかが痛い~痛いよ~」

意識ははっきりしているし、起き上がったり、
トイレに歩いていたりしているし、ちょっとした腹痛かな。
唸り声でたこぽんも起きだし、
お布団に転がっている主人を見て、なぜか笑う。

30分くらいしてトイレに行ったきり出てこず、どうやら嘔吐の模様。
お夕飯にあたった?でも同じものを食べているのに私もたこぽんも大丈夫。
「夕飯をたらふく食べた後にどら焼き2個も食べていたから消化不良じゃない?」
平熱だし、冷や汗もかいていないのでしばらく様子見。

しかし、一向に痛みが治まらず、とうとう救急車を呼ぶことにしました。
初めてかける119。
「はい、119番です。火事ですか?救急ですか?」

消防博物館で見たビデオと同じだわ~ちょっとドキドキ。
やり取りを聞いていたたこぽんも嬉しそう。
「ピーポ?ねぇピーポ来るの?」

5分くらいしたら来るということで、
嫌がるたこぽんを無理やりトイレに行かせ、必要なものを準備していると、
雨音に交じって近づいてくるサイレンの音。
と同時に電話が鳴り、
「すみません。雨がひどいので、歩けるようでしたら下まで来てもらえませんか?」

よろよろの主人とわくわく顔のたこぽんを連れて、
下まで行くと、雨はピーク。
確かに担架で運ぶのは大変だわ。

急いで救急車に乗ろうと、たこぽんを先に乗せようとしたら
急に怖くなったのか、「お母さんと一緒に乗る~!」
乗ってからも足がずっと震えていた、かなりびびりのたこぽんでした。
おトイレ行っておいてよかった・・・

初めてのる救急車。
血圧や心拍の計測器はもちろん、AEDや応急処置に必要なものはありますが
意外とすっきりしていて広い車内でした。
天井には子供あやし用のぬいぐるみまで用意してあって。

ベッドの上で痛がっている主人には申し訳ありませんが、
初めての救急車、じっくり観察させていただきました。

一応心配はしていましたが、盲腸はすでにやっているし、熱はないし、
結石の指摘を以前から受けていたので、石だな・・・と予想していたんですね。

実際に病院でCTとってもらったら、結石でした。
ただ、指摘を受けていたのとは別の個所にある結石で、たった0.1㎜。
CTでもかすかに見えるくらい。
こんなに小さくても我慢できないほど痛くなるのですね。
そうしたら、もう一個の方が痛くなったら・・・
主人は卒倒してしまうでしょうね。

痛みどめと点滴で落ち着いた主人。
1時間ほどの診察で家に帰りました。
時計は午前3時。目がらんらんのたこぽんを寝かせ、
私はというと、このまま寝ると寝坊しそうなので、そのまま起きていました。

そのせいか今週は少々寝不足気味。
主人も、結石は水分とって自然に出るのを待つしかなく、
また痛くなるのではと、戦々恐々としています。

たこぽんはというと、救急車に乗ったことが嬉しかったのか、
バス送迎で会うお母さん方に(きっと幼稚園でも)話しています。
ただ、その理由が、「お父さんがご飯のあとにどら焼き2個食べたから」
きっと主人は食いしん坊だと思われているでしょうね・・・