こんばんは

今日は朝から風が気持ち良くてすがすがしい暑さ。
たこぽんと上小田井のMOZOワンダーシティに行ってきました。
目指すは中京TVとチームラボ主催の「学ぶ!未来の遊園地」。

デジタルテクノロジーを駆使し、自分が描いた絵が映像の中で動き出し、
触れるだけで色や光が変化する不思議で楽しい空間。

デジタルには疎い私なのでうまく説明できないのですが、
チームラボとは、デジタルアートのデザインをしているベンチャー企業。
以前、TVでデジタルアートを見て興奮したのですが、
偶然にも名古屋で体験できるとは!
絶対にたこぽんも楽しめるはず!という勝手な確信を抱きつつ、
わくわくしながら出かけてきました。


暗い会場内は4つのブースに分かれていて、それぞれ子供でいっぱい。
全て、スクリーンに触れると色が変わったり、音が出たりするので、
体を使って変化を体験して楽しめる、能動的な遊びにあふれていました。

これは自分で描いた魚がスキャンされるとスクリーンを泳ぎだす「お絵かき水族館」。
絵を見ていると子供の個性が出ますね。
たこぽんはぐちゃぐちゃ塗りですが、自分の魚が映し出されると
一生懸命に追いかけていました。



こちらはボールをたたくと色や音が変わる「光のボールのオーケストラ」

最初は遠慮していたたこぽんですが、そのうち体よりも大きいボールを追いかけて
ブース中を走り回っていました。

他にも、上手にケンケンパできると道の画像と音楽が変わる「天才ケンケンパ」や
スクリーンに映し出される象形文字に触れるとその意味の絵に変わり、
火の絵に水がかかると火が消えたり、馬に触ると逃げていったりと、
お互いに作用しあうスクリーンもあり、見ていても楽しい。

そんなに広くはない会場でしたが、体をいっぱい使ってかなり楽しめました。

自分がたこぽんの歳の頃にはPCはおろか、携帯電話だって身近にはなかったし、
大学生の頃のPCなんて、ブラウン管TVみたいで反応も遅った。
それが、あっという間にこんなことができるようになるなんて。
仕組みはよくわからないけれど、だからこそデジタルってすごい!と感動してしまう。
能動的に動いて、体験して、そこからいろんなことを感じ取ってもらえるといいな~

たこぽんも「とても楽しかった!」としきりに言っていて、よかった。
たくさん遊んだので、帰宅したら早々に寝てしまいました。
今日はどんな夢を見ているのでしょうか・・・