こんばんは

すっかり春の陽気ですね。

近所の桜もちらほらと咲き始めています。


荷造りの合間に、たこぽんと一緒にちょこちょこと出かけています。

名古屋ではほとんど地下鉄使用になりそうなのですが、

それを察知してか、電車に乗ると運転手さんを見に行きたがっていたたこぽんが、

最近は外の景色を見たがります。

流れていく景色をじーっと見つめながら、何を思っているのかな?


さて、今までにいろんな電車に乗ってきましたが、

電車ごとに発見がいろいろありました。

今回はつくばエクスプレス(略称:TX)について。


運転席を見ていた時のこと。

気になったのが操作盤の側面にあるドアの開閉ボタン。

右側と左側に同じものがあり、しかも操作盤にはマイクもついている。

なんでだろう・・・と不思議に思っていたのですが、

ある時、車掌さんが見たいというたこぽんの要望で

最後部車両に乗った時に判明しました。


なんと!TXはワンマンカーだったのです!!

これは、私としては(なぜか)衝撃的な事実。

一車両とかのローカル線ではないのに・・・なんかバスみたい。


ワンマンなので、運転はもちろん、ドアの開閉もアナウンスも

運転士さんがひとりっでこなしているのでした。

(アナウンスは基本的に電子音声ですが)

ホームの端に数台のモニターが設置されているのも

ドアの開閉の為だったのですね。


でも、ちょっと不安になりました。

TXは新幹線のように踏切もないし高架線を走行しているのですが、

最高時速が130キロになることもあるので、

自動運転装置とはいえ、何かあったら運転手さんだけで

スムーズな対応ができるのでしょうか?

最近、衝突や脱線など電車の事故のニュースを聞くので、

TXに乗る度に、少々気になる私でした。


余談ですが・・・

たこぽんはTXのことを 「つくばエ」 と呼んでいます。

虫の名前みたいで、聞くたびにこそばゆくなります。