こんにちは
雪の予報が外れ、いいお天気が続いています。
ソチオリンピックも、男子フィギュアの金メダルや、
スキージャンプ陣のメダル獲得など盛り上がりを見せる中、
昨日の女子フィギュアは少々残念な途中経過になったようです。
小、中学生の頃はオリンピックは冬季の方が好きで
スケートやジャンプをよく観戦していたのですが、
最近はニュースで結果をちょこっとかじるくらい。
そんななか、あれっと思ったことがありました。
本当に大したことではないのですが・・・
見事!日本初金メダルを獲得した男子フィギュア。
その表彰台の3人がアジア系(あくまでも人種的に)だったということ。
フィギュアスケートというと欧米選手が多いイメージ。
オリンピックやNHK杯などの試合をよく観戦していた頃は、
露(当時はソビエトだった)、独、仏、米などの選手が主流で
アジア系の選手は日本、中国の選手(ペアとかで)くらいだったかな。
特に男子なんて欧米人ばかり。
容姿もかっこよく、手足が長くて見栄えのいい選手の銀盤の舞に
すごく見入っていた思い出があります。
当時、活躍していた日本人も鍵山選手とか、その後は本田選手とか一人くらいだったし、
明らかに差がある体格と、センスがイマイチの衣装の日本の選手に少々残念だった・・・
でも、この20年くらいで、技術も見た目も、ものすごく向上してきているのですね。
プルシェンコ選手(昔はかわいかった・・・)が棄権したとはいえ、
ショートプログラムで最高得点を叩きだし、フリーでもミスしながらも
その後崩れず、素敵なスケーティングを見せてくれた羽生選手の金メダルは
堂々としたもので、よかったな~と。
特に彼のこれまでも道のりを知ると余計にそう思いました。
それにしても、羽生選手は手足も(首も)長くて欧米人に混じっても遜色なく、
中性的な容姿に海外にファンクラブがあるのがわかる気がします。
容姿は私のタイプではないけれど、ランディングはきれいで好きですね。
ちなみに、銀メダルのカナダ選手は中国系。
銅メダルだったカザフスタンの選手も韓国系だそうです。
多分、カザフスタン選手で初めてのメダルだと思います。
これからもどんどん活躍していってほしいなと思います。