こんにちは


最近たこぽんと一緒に電車での外出が多いです。

前までは車掌さんが好きで、電車の最後部車両に行きたがったのですが、

この頃は最前部車両がお気に入りです。

乗るとすぐに「運転手さん見る」と言って一番前に行きたがります。


よく使う京葉線は潮見駅を過ぎると地下に入るのですが、

地下に入るところが好きらしく、よく見えるように抱っこ(重い~)

「ほら~、トンネルはいるよ~音譜」   何が彼のツボにはまったのでしょう? 


最近のJRの車両の運転手席って広いんですね。

そして一段高くなっている分、フロントの窓も高くなって線路は見えにくいのですが

運転画面がよく見えて、鉄ちゃんでなくても見ていて面白いです。

(あと、座って裾が上がり見える運転手さんの靴下にも目がいってしまうのは、私だけでしょうか・・・)


『時速も通過時間も駅名もすべて電子表示なんだ~』とか

『寒い時に一つ残してドア占める専用のボタンがあるんだ~(3/4閉と書いてあった)』とか。


以前、JRの駅員さんとお話しする機会があり、

電車にも車と同じで標識があり、それにそって運転していると教えてもらったので、

柱に貼ってある標識らしきものを観察するのも面白いです。


そして運転席を見る度に思い出すのがオランダで見た運転手さん。


たまたま、特急の最前席に座れ運転席を見ることができました。

運転始めた運転手さん。


しばらくすると、おもむろに自分のカバンからリンゴを取り出すと、ガブリ!

「え~目」  運転中ですけど・・・ おやつ?

しかも、食べ終わった芯を、運転席のわきの小窓を開けてポイッ。

「えええ~えっ」 捨てた・・・

これには一緒にいた母と思わず顔を見合わせてしまいまいした。


さらにその後、女性と男性の車掌さんがやってきて、

腰の鍵でドアを開けると中に入り込み、3人で談笑。


あのぅ、特急速度で走っているんですけど。

レールがあるから集中しなくてもいいのかな?

日本では絶対ありえない。

「外国って日本とやっぱり違うわね~。珍しいもの見たわ」と母。


お国によって運転手さん事情もいろいろなですね。びっくりしました。

安全運転に徹して孤独に運転している日本の運転手さん、頑張ってね。