こんばんは
朝から清々しいお天気で、気持ちも晴れ晴れとする一日でした。
ちょっとした息抜きに某コーヒーショップで読書をしていた時のこと。
隣の席にドサッと荷物を放り投げ、ムスク系の香りを漂わせた女性が座りました。
ムスク系の香りはちょっと苦手。
本のきりのいいところで帰ろうと思い、残りのコーヒーを飲んでいたら、
今までに聞いたこともないような「音」に思わず反応してしまいました。
その「音」は、横の彼女が携帯で話していた「言葉」。
うがいをずーっとしているみたいに喉から絞り出すような巻き舌だらけ。
フランス語だってこんなに巻き舌使わないでしょ!というくらいで、
『いったいどこのお国の言葉なの
』っと、思わず聞き入ってしまいました。
(普段は人様の会話に聞き耳を立てるような、はしたないことはしませんが・・・)
感じとしては、ロシア語みたいだけれど、
チラ見した彼女の容貌は東欧系か中央アジアっぽい。
ちょっとどすの利いた声質とむせるような巻き舌の連発で、迫力満点。
こんな言葉しゃべっている国があるのね。どこだ?
かろうじて聞き取れた単語が 『ウズベキスタン』
ウズベキスタン!
帽子がかわいくて、女性の眉毛が一文字に繋がっているお国。
シルクロードの通り道で、行ってみたい国だったけれど、
こんな言葉しゃべってるなんて知らなかった。びっくり!
(っというか、ただ会話に出てきただけで、本当にウズベク人かどうかはわからないけれど)
近所に大学があるせいか、よく外国人は見かけるけれど、
大半が中国系、韓国系、東南アジア系の人。
そんなところからきている人もいたのね~と感心し、
帰りに本屋さんでウズベク語の本を立ち読みしたら(ちゃんと売っているのです!)、
生まれつかなければ話せないな、これは・・・というくらい巻き舌発音が多かった。
会話の本を売っているということは学習しようとする人がいるからで、
一体、どんな人が習得しようとするのかな?もの凄く時間かかりそう・・・
滅多に聞けないような言葉を耳にすることができ、
ちょっと得した気分になった出来事でした。