*a day in my life* -124ページ目

*a day in my life*

成人した男子と女子の母です。
(男子・女子でいいのかな???)

息子の不登校をきっかけに始めたブログですが
いつの間にか不登校という季節は過ぎてしまいました。
いまだ息子は自分の道を探し中


私は私の人生を楽しみながら、肩の力を抜いてほどほどでいきます。

13日(木)はカウンセリングの日でした。
その前の週の6日(木)もだったのですが
私は仕事の都合が付かず
ハリー一人でカウンセリングを受けてもらいました。
もう慣れたから1人でも大丈夫とハリーも言ってるのですが
今回のカウンセリングは始業式後初めてだったこともあり
一緒に行ってきました。


まずは私との面談
お話を始める前に先生から
「表情が明るくなったね!」と言われました。

私も表情が明るくなったと感じていたので
他の人の目から見ても、明るく見えることは嬉しいです。

12月のカウンセリングの後に学校へ行ったこと
3学期になっても学校には行かず
本人の口から「無理」との言葉が出て
どうしたいのかも言えるようになってきたこと
などを私から話しました。

そして一番気になっている
不登校になった理由が漠然としか
分かっていないけれど、新しくハリーの動ける場所に
行ってしまって良いのか…ということを聞きました。

「不登校になった理由を本人は
ちゃんと分かっているだろうけれど
それを言葉にするのは、少し時間がかかるよ。
自分に自信を取り戻せたら、ちゃんと言えるから
今は本人が動けるよう応援して見守ってあげましょう。」
と先生に言われました。

そして「いっぱい褒めてあげて!」と…
最近、叱ったりすることもないけれど
褒めることもなかったなぁ~

「褒めて育てる」って、小さい頃に戻ったみたいだけれど
今は親子で育ち直しの時なんでしょうね。

ハリーの人生はハリーにしか生きられないのだから、
先生も話をして動けるように手伝うことしかできない。
親も見守ってあげることしかできない。

言いたいことや聞いてほしいことがあったら
ハリーからちゃんと話してくれる(はず!?)ので
ハリーが先生とどんな話をしたかは聞いていません。



ハリーがどんな選択をしても
「大丈夫!応援してるよ!」の言葉と
必要な学費(これが大変あせる)は準備しておきます。


ハリーを絡め取って動けなくしていたものが
ちょっとずつほどけて
少しずつ動き始めています。

焦らず、慌てず、道を見つけてほしいな好
ハリーの学校は
8日(土)から3学期が始まりました。

朝はちゃんと起きました。
でも朝食を食べるのがメチャメチャ遅い汗
(行きたくないんだな~~~と)
「電車に間に合わなくなっちゃうよ」と
何度も声かけしたけれど
「行きなさい」とは言えませんでした。

結局、学校には行かず(行けず!?)涙

午後からは今後のことについて私と話し合いました。
(ハリーの希望で夫には出かけてもらいました。)

朝のうちに
*ハリーの気持ちを私が憶測して、ハリーの気持ちとは違う方向へ
決めたくないから、自分の言葉で、これからどうするかなどの本心を話してほしい。
*決めたことに反対はしない。応援をする。
*今の状況(家にいるだけで何もしない)が長引くこととニートになることは
絶対にダメ。
ということは伝えておきました。

自分の気持ちや考えを伝えるのが苦手なハリーが
「今の学校に戻るのは無理」と
切れ切れの言葉で目に涙を浮かべて言ってきました。

予想はできてたけれど重くてツライ言葉です。

「出席さえちゃんとできれば進級はできる。」と
言われていても、やっぱり無理なのか…

今まで言えなかったことを言葉に出してしまった以上、
在籍校に戻ることは不可能だと私も思います。

ハリーと4月には新しいスタートができるように
準備を始めようと話し
以前渡したサポート校や予備校のパンフレットを
ちゃんと読んで、興味を持ったものがあったら
教えてねと言いました。

今の状況が長引くよりは新しい環境で、
もう一度生き生きと再スタートをしてほしいと願っています。


夫に話したことを伝えたところ
落胆と激怒とで、8日から9日の明け方まで
ずっと暴言や物に当たっていました。
夫が荒れる気持ちも、私が受け止めてあげるしかないですね…

夫はちょっとずつ平常心を取り戻し始めてるけれど
昨日は舌打ちや溜息、暴言はまだ続いていました。

そんな夫の様子にハリーの気持ちも萎えたり、
閉じてしまいがちですが、
それだけハリーの決断が周りに与える影響も
重いんだってことは理解して欲しいなと思います。

夫も苦しみながら、ちょっとずつ状況を理解し
受け入れようと努力してくれています。

もしかして私が誘導して
ハリーに「今の学校に戻るのは無理」って言わせたかな…とか
本当にこれでいいのかな…とか
私も大きな葛藤の中にいます。


ハリーには大学に進学して理系(化学)の
勉強したいという希望があるので
その希望がかなう場所を見つけることと、
かなえるための努力をする気力をハリーが取り戻してくれることを
一番に考えていこうと思っています。
5日はハニーとその友達の付き添いで
スケートへ

といっても
運動音痴な私は
一緒に滑ることもできず
本当に付き添っただけ汗

ハニーは初スケートだったので
ちゃんと滑れるか心配だったので
しばらくは見学していました。

誰かが教えてくれなくても
なんとな~く滑れるようになってきたので
これなら大丈夫と思い
ずっと待ってるのもあまりにもヒマなので
ハニーと友達に声をかけてから
横浜で買い物してこよう♪と思い
スケートリンクを一旦出ました。



スケートリンクから横浜まで
歩いてもそんなに遠くない感じだったので
運動不足解消を兼ねテクテクしていると
以前、資料請求したサポート校が横浜駅に
行くまでにあるんじゃないかな~なんて頭に浮かび、
ちょっと様子を見せて頂けたらいいかなと歩いていたら
行く手にその学校が…
アポなしでお邪魔するのも申し訳ないし
時期も時期なので開いていないかな~なんて思ったのですが
思い切って訪問させて頂きました。

アポなしでも快く迎えて頂き
いろいろお話もうかがえ
冬休み中なので次週に来ている生徒さんを
数人見かけただけですが、校内見学もでき
思い付きの行動だったけれど
有意義な時間となりました。

もしもに備えてなのですが
転入する場合の具体的な事務手続きのことなども
ちゃんと知ることができたのは良かったです。



明日、始業式に登校するかによって
どうなるか大きく変わるのかなと思います。
行く気持ちはあっても
行けるかとなるとまた別問題のようなので…

明日の午後、ハリーとはゆっくり話し合うことを
今日約束しました。

明日からの数日間は
いっぱい話して、いっぱい考える期間になりそうです」あせる