今日はきっぺいの泌尿器科受診でした。
まずエコーで膀胱と尿管の様子をみてもらい、太かった尿管が正常範囲内に戻り、水腎症も右は無くなっているとのことで、とても良い結果でした。
初期からある左の水腎症はまだあって、これはなかなか完治は難しいのかなという印象。
それで、保育園のスイミングなんかも始まってきたので、尿漏れ、排尿や排便の調節について相談し、1歳の時にやった膀胱内圧検査をもう一度やってみることになりました。← 簡単に言うと、普通におしっこができるのか、投薬や導尿が必要か等を判断する検査です。
そして、検査のついでにあと2日ほど入院して、導尿の指導もしてもらうことになりました。
現状、オムツが離せない状態だけど、導尿することにより膀胱が空になって、暫くの間貯めることが出来るかも知れない。
そうしたら、諦めてたスイミングができるようになったり、日常生活での負担も軽減するかもしれない。また、汚い残尿による感染などのリスクを減らすことにもなる。
当初からいつかは導尿をすることになるかも知れないとは言われてたけど、小学校ぐらいかなーと思ってたので、ちょっとびっくりというか、ついにきたかぁ。という感じです。
でも、少し手が掛からなくなってきて、話も通じるようになって、体調も良いし、姉兄もお留守番できるようになってきたし、12月じゃみんな忙しいし、きっと今がその時なんだなと思います。
先生はたくさんのことを踏まえて、最善のことをしてくれているのだから、導尿というのも、その大変さに比べてメリットの方が断然大きいのだろう。
家族にはまた負担かけちゃうけど、今回は3日間限定だし、病気で入院っていうわけでもないから前向きに、みんなで協力して頑張りましょう。


