長い間続いている歴史ある大会、むさしの国中学バレーボール大会

 

今年は残念ながら実施する事ができませんでしたが、しかしながら、なんと日本バレーボール界初めてのeスポーツ大会に切り替えての実施。

 

しかも最後はVリーグパナソニックパンサーズの選手と試合ができるという素晴らしい企画。

 

3時間36分あたりからパンサーズの3名が登場されます。

中学生との対戦、是非ご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9wfp4zZgtZA

 

新谷 春稀さん、素晴らしい企画を有難うございました。

 

 

 

昨日のATHLETE ZOOもめちゃくちゃ面白い学びの時間でした。

 

3時間という長丁場だったにもかかわらず、あっという間に感じるほど濃厚な時間。

一般的な3時間という時間が長丁場と捉える事が失礼な時間でした。

 

本当に学びになった事だらけで、、、

 

でも参加して、良かったねーでは何の意味もなく、まずはアウトプットして、そして行動に移す。

そんなにいきなり上手くいかなかったとしても、でもそこを修正しながら繰り返してより良くしていく。

 

結局、何をやってもその方法なんだと思います。

 

失敗してもいい。

 

でも次に同じ失敗をしないようにしながら、新たな失敗をしながら、目的地に近づいていけばいい。

 

目的を間違えずに、手段と混同しないように。

 

内容は、まずは自分の頭の中で整理し直したいと思います。

 

そして、このワクワクを早く子どもたちと一緒に共有したいのですが、、、

まだ先になりそうです。

 

という事で、子ども達、選手達と会えるまでにできる事、今まで以上の準備をしてみたいと思います。

 

改めて昨日感じた自分の中にいつもあった葛藤。

 

よくチームの中で言われる事。

良いマネージャーがいるチームは強いと。

 

でも良いマネージャーは仕事が出来る、が、し過ぎるのはいいのかどうか。

 

試合に集中できる環境を創りながらも、選手達に成長してもらう為に、敢えてやりすぎない。

 

あーーーーーーー、納得!の時間でした。

 

やっぱり一緒に育っていく。

 

これからもそれを大切にしたいと思います。

 

そして昨日ご参加できなかった皆様、なんと12日と16日にも追加開催決定です!!

 

9月6日に開催時にレコーディングした録画データを元に3人の登壇者、参加者のやり取りを見ながらさらに参加者同士で学びを深めるためのディスカッションをしてくものだそうです。

 

9月6日に参加したかったけどどうしても参加できなかったという方、6日に参加したけれどもっと学びを深めたいという方も是非ご参加ください。

 

9月12日(土)19-22時

https://athlete-zoo-08-02.peatix.com/

 

9月16日(水)19-22時

https://athete-zoo-08-03.peatix.com/

※基本的に12日と16日は同じ内容になります。

 

そして、

工藤 勇一先生のこちらの本、自分が指導で形にしたいと考えていることを本当に整理して表現してくださっていて、答えは一つではありませんが、多くの、、、

 

というよりも、指導に関わる皆様に、是非是非読んでいただきたい本、考え方だなと感じました。

皆さん、是非共通言語をもって指導を進めていきましょう!!

今更ながら、、、

 

先日の相互指導者講習会、大変価値ある時間になりました。

 

やはり参加者皆が発信者であり、受講者であるというスタンの大切さを改めて感じました。

 

一人の質問はその方の為だけでなく、もしかしたら周囲の方にとって今までなかった観点を気づかせてもらう、誰かの新たな気づきを導く質問にもなるかもしれない。

 

自分が聞きたいからする質問と、届けたいからこそする質問。

 

一番の成果は、学びの楽しさ、価値に触れ、変化していく姿勢なのかもしれない。

 

今後益々皆様と共に学びが進んでいく、交流が進んでいく、それが現場の子どもたち、選手達に届き、楽しさが増えていくような、そんな会にしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

昨日はFUNSPOの交流会でした。

 

指導者の方々、親御様と具体的な質疑応答のやり取りができて大変濃い時間でした。

 

デンマークでは、スポーツを取り巻く法律があるらしいです。

 

そして、それは選手本人だけでなく、家族、指導者、友人、選手を取り巻く皆で勉強し、一緒にアスリートを育てていくというものだそうです。

 

やはり日本でも、選手、指導者、家族、関係者、皆勉強しながらアスリートを支え、育てていく環境を創る事が大切だと感じると共に、やはり教育の場は、学びが楽しいという事感じてもらう場、自分で学び始めるきっかけになる場にしなきゃなと再認識。

 

 

日本の子ども、幸福度が最低水準 ユニセフの38カ国調査

 

・「身体的健康」では1位

 

・日本の子どもは生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位

 

身体と心は密接に繋がっている。

 

精神的な幸福が無ければ、遠くないうちに身体的健康もついてこなくなる。

 

この部分を少しでもスポーツで、楽しいスポーツで、改善していけるように取り組んでいく。

 

 

 

こういう日本スポーツ界を出来るだけ早く改革していかないといけませんね。

 

指導者が 「学ぶことをやめれば、教えることをやめなければならない」

 

良いものは残し、問題は改善し続ける。

 

同じところに留まる事は、時代が変化し続けている限り後退である。

 

先週土曜日…

6ヶ月ぶりに自分がバレーして…

 

人生初めてふくらはぎの肉離れをしました。

 

痛みや悔しさや、様々な感情で、今までなら怪我が起きた事をネガティブに感じていたと思うけれど、何故か今回は自分でも不思議なくらいに、

 

今で良かった。

選手じゃなく自分で良かった。

肉離れくらいで良かった。

これはどういうお知らせかな?

食事や睡眠、準備は良かったかな?

これからどうすれば良いかを体験できるな。

慌てなくて普通に対処できたな…

この経験も指導に生きるな…

 

などなどと凄く不思議な感覚でした。

 

痛みはあるので、歩くのも不便ですが、起きた事を後悔するのでなく、起きた事の価値は未来によっていくらでも価値のあった怪我に変えることができる。

そう感じた怪我でした。

 

時間は未来から過去にも流れている!

そんな今回の学び。

まだ確定ではないようですが、このようにメディアに出てきているという事は、残念ながら可能性として高いかもしれないという事かもしれないですね。

 

 

 

ただ、捉え方を変えると、転換期。

 

何かを終えるタイミングは何かを始めるタイミング。

 

新たなバレーボール界を創る時。

 

誰かが創るのを待つのでなく、自分たちで創っていきましょう。

先週に引き続き明日、22時FM84.2
ラヂオつくば
ありがとうラジオ〜人と地球が輝くメッセージをあなたにお届けするラジオ番組〜

にて


40歳でJリーガーになられた安彦 考真 (Takamasa Abiko)
さんとありがとうラジオパーソナリティJin Hirokiさんと共にスポーツの力について、楽しく話させていただいておりますので、是非お聴きいただけますと幸いです。

 

1日のスケジュールが濃厚過ぎて、収録自体が22時過ぎという面白い展開でしたが、内容も面白いものになっている・・・はずです。
 

よろしくお願いいたします。

 

http://www.simulradio.info/
こちらからラヂオつくばが聴けます。
少し遅いですが、22時!!是非。