カメラは身分不相応にD5000を使っています。
設定はもちろんAUTOです。
(主人)のおばあちゃんは御年70を越えますが
デジタル関係に強く、デジカメを使いこなしていらっしゃいます。
そんな彼女がとった写真
こういう写真をとりたくてデジイチを買ったのです。
釣り下がっているのは「鐘鐸」だそうです。
しょうたくときいて
「タクは托鉢のタクでしょうか?」と聞いてしまった私…。
そりゃ、違うよね。。。
この写真が一番好き。
は学生時代の大晦日にこの鐘を108回ついていたそう。
はたして煩悩を拭い去ることができていたのか…。
この写真はマニュアルでいろい設定を変えて撮られているようです。
恐ろしいことにモニタを見ずにファインダーをのぞいて撮ったそう。
それでこの出来栄えなんてさすが!
「どうとれたか(モニタが見えないから)わからないのよ」とおっしゃっていましたが、
美しく撮れています。
本当に見習わなければと思います。
富山の師匠とあつく語り合える日がくるように、
何はともあれ練習です。


