近日公開予定のココアヴァンシャネルを見る機会にめぐまれ、
一足お先に楽しんできました。
会場につくとどこか見たことがある鳥が…。
テレビで見るよりかわいいよ。
太い眉がりりしい。
映画ですが、
映像がとてもきれいです。
ココシャネルがデザイナーとして輝きだすきっかけまでが丁寧に描かれています。
ココシャネルはその昔「知ってるつもり」でその半生が特集されていた
ように記憶していますが、なにぶん私その当時小学校低学年だったため
よく覚えていません。
その程度の知識で挑んだ映画です。
彼女の生き方に賛否両論あるかと思いますが、
私は見に行ってよかったと思います。
彼女のとった行動はその時代では仕方がないことかもしれません。
そう思う方もいらっしゃると思いますが、
シャネルを演じた女優さんの表情は一見の価値あり、です。
もう、せつない。
影がある笑顔をやるせなさを感じさせます。
もちろんファッションもあの定番シャネルスタイルが完成されていくまでの
変遷が楽しめます。
やっぱりラインが美しいなぁと感じましたが、当時はさらに
「ラクチン」だったのですよね。
シャネルスタイルは。
現在はおしゃれは我慢よ!なんていっていますが。
時代を感じます。
ぐるっと一回りまわってまたあの時代のファッションが
はやることはあるのかしら?
チュニックのラクチンさを享受した私には
あのスタイルは到底無理そうです。
