私は十数年前に冷えとりと出合いました

たまたまダルさ、腰痛で突撃した、
鍼マッサージの先生に教えてもらいました (´ω`)
冷えとりはまだまだやっている人は少なく、外出時は苦労しました。
なんと言っても靴下の重ね履きですから
靴はパンパン

当時
先生が毒だし鍼と言って
マッサージと鍼をしてもらっていました。
これがなんとまあよく効いて、
終わるとしばらくスッキリして、
毎週のように色々なマッサージに行っていたのが、他には行かなくなりました

食べ物を気を付けたり、
半身浴

等できる限り行っていました。
また緑茶を沢山飲んでいました
おかげで困った時のはり頼みになり、
メンテナンスにたまにいく程度となりました。
その頃は
玄米を食べ肉は極力食べない
(後に食べたくなくなって、自らは食べなくなった)
体がきれいになっていくと、お酒が弱くなるよとの、言葉通り、回るのが早くなりました

毒だしすると痒くなったりするけど、薬でとめたりしないでどんどん、かいて良いからね。
出たら収まるからと言われてカキカキしてました。
咳も毒出しのひとつだから、とめないで出しなさい。と言われて、咳のしすぎで肋骨にヒビが入ったこともありましたI
それでも先生はあー大丈夫だよ。
薬も飲まないでいれば早く治るから

と言い、
病院の見解よりも随分早く良くなりましたI
色々な現象が楽しくて、次はなんだと思ったものです


だって、その後はスッキリしてしまうものですからI
オマケに出るとこは出て締まるとこは締まって、本来のよい状態になるとの事からか気がつけば体重も減っていました
ある時、
雑誌に著名な方がコラムに書いてから
困った時のはり頼みだったのが予約が取りにくくなり、
ある程度自分で体調の管理も出来るようになっていたので、足が遠退きました

数年前に久々に行ってみようかなと電話したら、体調を崩されて今はやっていないとの事でしたI
治療家は体調を壊す人が少なくないですが、先生もその一人だったのでしょうかI
高校生の頃は回りでダイエットが流行り、下剤を不必要に飲んだ事もありました。
グレープフルーツばかりを食べていた事

ありました。
この先生との出合いによって東洋医学への興味が芽生え、数年片想いした末、鍼灸師になってしまいました。
そして今は紆余曲折
食事は外食やお付き合いもあるし、
甘いものもたまには食べるので
完全ではありませんが、
極力、断糖

食になっています。
炊飯器はしまってし

いました。
炭水化物III
大大大好き人間でしたが、
変わるものですね
自分の身体で実験するのがとても好きで
色々試してみるのですが、
最近、冷えとり
強化をしようと思いつきましたI
緑茶は体を冷やすといいますが、
冷えとりをしている人は緑茶を合わせて、デトックスすることが多いです。
どこか悪い訳でもなく、ダイエットをしようと言うわけではなく排毒目的での
冷えとり強化月間にしましたが、
この数年プチ断糖~

食になり体温はあがっていました。
今回感じたことがあります。
緑茶は体を冷やす体感をしました。
だんだんと、
暖かくなってきた季節でありましたが、
冷えとり強化しはじめはあまり感じませんでしたが、
今回の冷えとりで
緑茶を買って常飲してから冷えを感じました。
私は緑茶が大好きなのですが、
過ぎたるは及ばざるが如しで、
何事もその人によってキャパは違うし
単純に飲み過ぎたのでしょうが

自分の身体の声をきちんと聞けるようにしたいと思います。
否定する訳でもなく、
ただ鵜呑みにする訳でもなく、
何事も本質を捉えられ

ようになりたいです
