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Eigo Bakaのブログ http://cacamel.wordpress.com/

英語がとにかく好きでたまらない輩が書くつれづれなる日々の出来事。
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学校の授業がだんだんと難しくなってきましたー。
集中していないと先生の話が左から右へ抜けて行ってしまいます。

今日はHuman Resourceの授業で、この先生は年齢は中年で、
口をあまり動かさず、声も低く、そして饒舌に早くバババーと話す話す。

隣のクラスメイトに「えっ今先生なんて言ったの?」を連発しちゃいました。
英語はLiasonが普通で、単語をはっきり発音しない性質を持っているから、
たまに日本語ばっか話してしまうと、次の瞬間に上手く英語が飲み込めないことが多いです。

これからも英語の航海は続きます。
本当に久しぶりのブログになってしまいました。
いつも書こうと思っていても、いつも身体がパソコンに向かわなかったり、向かっても他のブログを読んで満足してしまったりして、ずっと先延ばしにしてました。今日は外は晴れ。昨夜はダウンタウンも含め、雪に包まれてちょっとした冬を感じることができた。でも、寒いのは苦手だから雪は見ているだけで満足なのだが、買い物で外に出て、あまりの寒さで日本のコタツが欲しくてたまらなかった。そういえば、コタツなんてもうかなりのOld Fashionになって、一般の家庭にはもうほとんど存在しないんじゃないかな。普段使うことはないのに、伝統が少しずつ減っていくのは少し悲しい気分になる。伝統だけじゃなくて、母親や父親がやってきたことを自分が引き継がなかったら、後世には何も残らない。自分は自分だから・・・は自分の言う言い訳なのだが、やはり親が将来亡くなって何を残らないのはちょっと悲しいかな。

そんな前置きはいいとして、今留学エージェントを立ち上げようか真剣に考えてます。
今まで英会話の講師をやってきて、カナダでも留学エージェントで働いてきてちょっとは連結したキャリアを積んできたから、ここで今までの経験を活かしたいとやっと思えるようになってきた。ぶっちゃけ、自分は人の下で黙々と働くのが向いている性格だと思う。でも、可能性を否定してやりたいことをやらないのは短い人生もったいないでしょ。オフィスを持たなければローリスクで始めることができるし、ウェブページ以外の初期費用はほぼかからないに等しい。副業としてもってこいの事業ではないか。

ただ、マーケットを見てみると、
1.留学生の減少
2.留学エージェントの増加
この二つの問題に逆らいながら新しいエージェントを立ち上げるのは、負けがわかっているのに突っ込む兵隊みたいだ。全ての人に利用してもらうエージェントではなく、ターゲットをきっかりしぼって、本当に留学で英語を伸ばしたい人を呼び寄せるような事業にしたい。だから、事業主が英語ができなかったら話にならない。今、TOEICが950だから、頑張って満点を目指せるようにしないと。そうしないと、自信を持ってカウンセリングなんてできない。

今年はやりべきことがたくさんありそうだ!
学校が早く終わって、クラスメイトがおいしい寿司屋があるってオススメしてくれ所に行ったら、ゲキまずだった…。ごめんよメイト、嘘でもおいしいとは言えなかった。韓国系が経営してて、店の方の雰囲気とかは良かっただんだけど、やっぱムリでした。やたらcrab cakeが入っててご飯も寿司メシっぽくなく、全体的にバランスが悪い。大きさも一口で食べられるサイズじゃなかったし、俺がオーナーだったらゼロからoverhaulしますよ。

久しぶりに金の無駄になった…



iPhoneからの投稿
つれづれなる日々よ・・・。

なんか最近自分は知っていることが多いのに、理解していることが少ないことに気付いた。
人に説明する時にただ物事を知っているわけでは、言葉が足りなくて、
というか自分も本当は理解していると勘ぐっているため、人に伝わらないことが多い。

確かに考えてみると、俺は英語が好きで文法もひたすら勉強して自信を持って理解していると断言できる。
だから、人に教える時も、過去の経験を踏まえながらとか、引っかかりやすいスポットを指摘しながら、
工夫を加えて人に伝えることができる。説明している自分を客観的に見ても、特にそわそわした感じがしない。

でも、テストで良い点を取っているBusiness MathとかStatisticsは、
ただ単に問題が解けるだけで、説明を求められたら、何も頭に浮かんでこない。
表面しかわかっていないからだ。

昔から割りと周りの状況をよく知っている少年で、
ニュースなんかにも知識があるほうだった。

でも、今は表面だけ知っていることだけじゃなくて、
そこから掘り下げて核心まで突き詰めて知りたいと思うようになってきた。

関係ある話題かわからないけど、英語で以下のことを言うとニュアンスが違うんです。

I know him

I know who he is.

I know himだと彼と何らかの関係(知人・友達など)がある意味になるし、
I know who he isだと彼の存在を知っていることを示しています。

だから、映画とか観てて、「彼知っている!」とか言う時は、
I know who he isと言うのが正解です!I know himだと実際に会って話したことあるようなニュアンスになってしまいます。

英語って奥が深い。
スティーブのジョブの言葉が本当だとすると、
俺の現在の位置は決して満足できるものではない。

「毎朝鏡の前で今やっていることが本当にやりたいことなのか・・・・。
やりたくないと思うのが続くようだったら、環境を変えることだ」

学校は楽しい。が、それはクラスメイトがいるからであって、
授業内容そのものに魅かれていると問われればクエスチョンマークだ。

仕事だって、お客さんと他愛もない話ができることはいいが、
一生このインダストリーでやれるかと聞かれれば、確信を持ってYESと言うことはできない。

自分にとってターニングポイントなのかな。
昔からレールに敷かれた道を歩いていく若者だったから、
自分からレールを外れる行為をすることが想像できないし、怖い。

決して安定はしていない仕事だが、なんとか食い繋いでいくことはできる。
でも、時給も上がらない、チップにも限界がある環境で満足することなんてできない。

誰も自分に代わって人生を指図してくれない。

悩んで悩んでどうにか道を見つけていくしかない。
舗装されていないなら、自分で装備して道を削っていくしかなんだ、と思ってやるしかない。



昨日は久しぶりに酔っ払ったなあ。 友達の家の便器で嗚咽を吐いてしまった。
夜は何も食べてなかったから、胃酸しか出てこなくて、喉かなり痛かったです・・・・。
このままじゃ意識がなくなると自覚して、12時を回る頃にそそくさと帰宅し、
ダウンタウンの夜道を酔い醒ましとして歩いて帰りました。

嗚咽以外かなーり楽しい宴会でしたよ。
日本人は俺だけで、イタリア、メキシコ、ケニア人、カナディアンと人種のるつぼだったし、
初めて同士の人が多かったにもかかわらず、会話のネタが尽きない。

アジア人じゃない人って、日常の本当小さなことも、世界の終わりかと思わせるぐらい
大げさに表現するし、Detailsもちゃんと話してくれるから、聞いてて全然飽きが来ない。
こういう人たちの話を聞いてると、今生きているこの時間がとっても大切で、
未来過去だけに焦点を合わせるんじゃなくて、イマをにきちんとフォーカスしないといけないんだなあと思わせてくれる。今を繋いでいる身体と感情に第三の目を向けることで、もっと人生が豊かになるような気がする。

そういえば、学校のクラスメイト(特にテクノロジーが発達した後の世代)って、
授業中に注意が友達やら携帯やら妄想やらに飛んで、一点に留まることがないから、
先生の説明した内容をきちんと聞いていればわかる内容なのに、平気で数分後に質問する。
これは言葉の問題ではなく、注意力の問題なんだと思う。
クラスを受けている間、精神をそこに向けていれば、きっとテスト勉強なんてあんまり必要ないんじゃないかな。

ヨガを受けると、他の誰でもなく、自分だけに焦点を合わせることができるから、
エクササイズプラスの相乗効果があって好きだ。今夜もちょっと行ってこようかな。




いやー来週の月曜日までに宿題2とテスト勉強をやらないといけない!
ここまで追い詰められてると思えるのは、大学の受験勉強以来かもしれない・・・。

思い返してみると、受験勉強で日本史がすっごい面倒くさくて、
他の科目ばかり勉強していたら、受験の一週間前になっても昭和史が全然終わってなかった、
なんてことがあった。結局その昭和史も適当に片付けてテスト当日は何問かスルーしてしまった。

100点取れる勉強してなかったから、良い意味で緊張感なしで受験できたのが逆に裏目に出て、
良い結果になったのかも。

って勉強なんてしなくたってーと自分を怠けさせる内容のブログじゃだめだ。

今日は2シフトなので、空いた時間を使ったちょっと勉強してきます・・・・。
今読んでる本は、「CLEAN」といって、身体を内側から洗浄する手ほどきが書かれていて、
その中に、もちろん食生活のことが大きく取り上げられているんだけど、
オーガニックとそうでないものの違いって天と地の差があるんだね。

確かに、オーガニックを買うと、すぐに料理しないと数日内に、色があせてきて、
しまいには料理することもできなくなるのに対して、PesticideやAddictiveが使われている食材は、
一週間経っても綺麗な色のままで、まるでロウで作ったレストランの前に置いてあるレプリカみたい。

オーガニックなんて高いだけでこれっぽっちも興味がなかった。
でも、人間は食べるものからしか生き延びられないから、やはり体内に入れるものを選別しないといけないのかな。

おいしいだけじゃなくて、身体に良いものを少し食べていけたら・・・と思います。
カナダで生活して毎日英語を話しているのに、
英語を気持ちよく話せていることなんて稀で、脳の細胞を最大限に使い切っても、
なかなか言葉として表に出てこない。

まだまだ英語を話している自分を客観的に意識しすぎて、
一語ずつカウントしながら、そして文法も気にしてしまう・・・・。

日本語と同じように、ネイティブの人は一つ一つの単語に神経を注いでいるのではなく、
話したい内容が文章としてほぼ自動的に口から出てくるだけなんだろう。

もっと英語がうまくなりたい。パードンって聞き返される回数を減らしたい。
Canadianの友達にこの話をすると、Don't be hard on yourselfと言われるけど、
やはり理想の自分からはまだまだ遠い。修行を積まなければ。

今日習った単語。

Deplete
=to reduce something by a large amount so that there is not enough left
=枯渇させる、激減させる。瀉血する。

今読んでいる洋書で数箇所出てきたので気になって検索してみた。


iPhoneを持った瞬間から朝から晩までニュースやらFacebookからの情報が流れ込んできて、さすがにネット疲れというのが出てきた。

周り状況だけがものすごい流れで動いているのに、自分はなんだかどこに動きたいんだかわからん感じ。

たまにはネットをオフにして、生身の人間とのコミュニケーションだけフォーカスしてみるのもいいかもしれない。自分にはそれが必要だと思う。





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