知っていると理解している | Eigo Bakaのブログ http://cacamel.wordpress.com/

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英語がとにかく好きでたまらない輩が書くつれづれなる日々の出来事。
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つれづれなる日々よ・・・。

なんか最近自分は知っていることが多いのに、理解していることが少ないことに気付いた。
人に説明する時にただ物事を知っているわけでは、言葉が足りなくて、
というか自分も本当は理解していると勘ぐっているため、人に伝わらないことが多い。

確かに考えてみると、俺は英語が好きで文法もひたすら勉強して自信を持って理解していると断言できる。
だから、人に教える時も、過去の経験を踏まえながらとか、引っかかりやすいスポットを指摘しながら、
工夫を加えて人に伝えることができる。説明している自分を客観的に見ても、特にそわそわした感じがしない。

でも、テストで良い点を取っているBusiness MathとかStatisticsは、
ただ単に問題が解けるだけで、説明を求められたら、何も頭に浮かんでこない。
表面しかわかっていないからだ。

昔から割りと周りの状況をよく知っている少年で、
ニュースなんかにも知識があるほうだった。

でも、今は表面だけ知っていることだけじゃなくて、
そこから掘り下げて核心まで突き詰めて知りたいと思うようになってきた。

関係ある話題かわからないけど、英語で以下のことを言うとニュアンスが違うんです。

I know him

I know who he is.

I know himだと彼と何らかの関係(知人・友達など)がある意味になるし、
I know who he isだと彼の存在を知っていることを示しています。

だから、映画とか観てて、「彼知っている!」とか言う時は、
I know who he isと言うのが正解です!I know himだと実際に会って話したことあるようなニュアンスになってしまいます。

英語って奥が深い。