地震の被害は予想を大きく超えて、
1000年に一度の大地震と報道されるようになった。
今まで普通だったことが、普通ではなくなり、
東北から関東にかけての住民の方々は、食料や飲料水の確保が困難になってきている。
また、道路が遮断され、孤立しているグループも未だに存在し、
事態の沈静化にはまだまだほど遠い。
だが、奇跡も起きている。
生後数ヶ月の赤ちゃんが地震の数十時間後に助けられたり、
盲目の方が救出されたり、と希望はまだまだ彼らを裏切ったりはしない。
バンクーバーでもUBCの生徒が募金活動をはじめ、
もう世界的規模で日本の現状を見つめている。
俺もしっかりと日本を見つめています。