昨日はカナダのマニトバ州にあるウィニペグ市に行ってきました。
生憎の雨模様でしたが、
予定していた目的地は全てまわることができました。
ウィニペグは日本人の留学先としてはあまり知られていません。
なので、街中を歩いていてもアジア系らしき人はあまり見かけませんでした。
ダウンタウンはバンクーバーに比べ小さく、
日中だったせいか旅行客らしき人もあまり見かけませんでした。
友達にフォークスと呼ばれる、
バンクーバーでいえば、ロングズデールやグランヴィルアイランドに似た場所へ。
その後フォークスの近くに流れている川岸を歩いてみました。
今年の春に稀にみる大雨に襲われ、川の周りの環境は被害の大きさを物語っていて、
洪水で6月まで遊歩道の上まで水かさが高くいっていたそうです。
雨と泥と化した遊歩道のせいで、
いつもは綺麗であろう光景がどんよりとしたもの悲しい風景に変わっていました。
その後、友達の友達が脚本を書いた演劇を鑑賞することに。
海外の演劇は、普段の会話よりも英語を話すスピードが速く、
100%集中していないとぜんぜん聞き取れに事態になります。
TOEICで良い点数を取っても、現実の英語のネイティブレベルまでには
遥か遠い先なんだと改めて実感しました。トホホ。
その後、州の議事堂を訪問し、バンクーバーのコマーシャルドライブにあたるストリートでご飯を食べ、
ウィニペグの旅行は終了しましたー。
うん、俺はやっぱりバンクーバーが好きだなー!