レ・ミゼラブル稽古場イベント第2弾「アンジョルラスとグランテール」に行って来ました!
今回も応募数500以上で6倍くらいの確率だったそうです。第1弾に続いて当選の人は2人も!(強運ですね)
トークショー進行役は、第一弾と同じくブログ担当のムラタさん。
基本1人参加なのでシーンとしている会場内「こういったイベントで稽古場来るのは初めての人?」の質問に半数近く手上げていました。
「リラックスして参加してください」と言われても席並びが横に長くて一番前の人は出演者と1mほどの距離!これだと自然に緊張してしまいますね。
(招待ハガキに当日は抽選による座席指定ですと書いてあったのに、今回整理番号順の着席でした。プレゼントコーナー(4名にサイン色紙&Tシャツ)の抽選クジ箱がレジ袋(笑)で、クジもだいぶ雑だったからきっとスタッフさん時間なくて慌てて準備したんだろうな)
前置きが長くなってしましましたが、19時開始時間に合わせて出演者の皆さん登場♪
入口が私の座席の後ろで右側通って歩いてきたので振り返ったら土屋さんの顔が目に入り思わず心の中で「濃いっ!!」と呟やいてしまいました。(普段は遠目なので濃さにビックリ)
並びは左から阿部よしつぐさん・上原理生さん・石飛幸治さん、土屋研二さん
最初に自己紹介→よしつぐさんが立って挨拶始めたため4人とも立って挨拶♪
その後にレミとの出会い(土屋さん,石飛さん、アンジョ2人は第1弾で話していて割愛だったかな?)
【役ごとにお互いの第一印象は】
よしつぐさん→上原さん:つかみどころがない。まだレミについての討論ばかりで私生活の話ししてないから分からない。リオ君に褒められて、もっといいこと言えば良かったと後で“超天然”と付け加えたけれどグラン側から「それ褒めてんの?」と突っ込み入っていて面白かった!
上原さん→よしつぐさん:真面目。一つ一つのシーンで役を掘り下げて勉強している姿に尊敬しているようです。
石飛さんと土屋さんの両グランテール:お互いに第一印象は自分よりも濃い顔している。稽古場で女性を捕まえてはどっちがより濃いと思うか質問しているけれど、だいたい皆「う~ん」と悩んで土屋さん選ぶそう。
すごく悔しそうに話す土屋さんが面白い!
話しをまとめると天然アンジョルラス(いつも真剣なんだけどたまにミラクル起こす)と濃いグランテール(顔だけではなくお芝居も濃い)ということですね
後はオーディションの話しやどのように演じるか?などまだ稽古中で答えを模索しながらも1人1人丁寧に質問に答えてくれました。
時間が経って忘れている部分が多いので4人それぞれの印象に残っていることを箇条書きに残します。
阿部よしつぐさん
稽古後なのに髪型ばっちり!ファントムの時より茶髪になって風に流されているようにスタイリングされていました。
蝶ネクタイが可愛くて自分の答える番になると毎回一人だけ椅子を立って話す姿がこれまた真剣で真面目な印象受けました。
緊張していたのか準備されていた水(ペットボトル500ml)ほぼ飲み切っていました
上原理生さん
若いのにすごく落ち着いています。公式HP動画で拝見していたとおりの印象。
発言が堂々としていていてマイペースに見えるのであまり周りに左右されないタイプなんだろうな
オペラをやっていたので、歌のみのミュージカルはすんなり受け入れられたそう。
声楽習っていた人はレミは向いていますね!
石飛幸治さん
スタジオライフ公演でしか拝見していませんが、音楽劇をみていい声していて歌えることは知っていたのでグランテールぴったりだと思います。
20年くらい前、音楽指導ビリーさんの教え子だったそうで秘話教えてくれました♪
ビリーさんが昔のまんまでオーディション時、可笑しくてずっと笑ってて同級生皆にメールしたとか面白かった!
いちいち動作が大きくていかにも劇団の人という感じ。人間味ある芝居してくれそうで期待しています。
土屋研二さん
顔がすごく濃いけど、笑顔で楽しそうにトークするので優しそうなイメージ。
話上手で4人のなかで一番大人な印象。
実家にレミの原作本置いてあって親に「いい本だから」と薦められたけど昔は本に興味なかったそう。
奥さまが初演時オーディション受けていたとか何か繋がりを感じているようです。
アンジョに対する愛を熱く語ってくれて今までと違う視点で観劇するキッカケを頂ました♪
今回の4名は深く話し合っているだけあってお互いあだ名(リオとかつっけんなど)で呼び合っていていい雰囲気です!
これからの稽古で最終的にどのように仕上げてくるのかレミゼ開幕が楽しみになるトークショーでした!
めちゃくちゃ長文&乱文ですが、もし読んでいる人いたら有難うございます。