R君

「ごめんもう無理」を連発


いやわかってるから。

そんなこと言わなくて進めて良いよ



ミニスカートに手が入ってくる。


「○○ちゃん、びしょびしょ」


うん、かなり興奮してましたw



でもやっぱり恥ずかしい。

元彼以外とやるのは久しぶりだ。

元彼はわたしの体を含めいろいろなこと知ってるから

恥ずかしいとかはあんまりないんだけど

初めてはやっぱり緊張・・・・。


どうしよう

あたし結構毛深いんだよね・・・(笑)


でもKちゃんは毛深くないと嫌って言ってたし

悪いことではないはず!


なんて心の中で自問自答



恥ずかしがるあたしの仕草に

たまらないといった感じのR君・・・。


ベルトをはずして手を入れてみる・・

もちろん最高潮に勃起中・・・。



舐めたい

舐めたい!!



好きとかいう感情がない二人は

お互いが

欲を満たすためだけを求めていることを知っている


だから恥ずかしいけど変態になれた。





昨日の居酒屋ではR君彼女居ないって聞いてたのに

実際には居るみたいだった。


そんな話を堂々とするから

とりあえず私に気がないことを確認できたし

私もその話をなんの感情も持たずに聞いたので

R君に好意を持っていないことを伝えれたと思う。




リンカーンが終わって

初めての間・・・・


すると寝そべっていた二人の手が当たる

頭が当たる



そして初めて顔が真正面に来て


「○○ちゃんいろっぽくなったなぁ」


「え~そうかなぁ。」

今日の私はつけまでたれ目風にしている。

そんな目を上目にしてR君の顔を見返してみる。

黒のTシャツからはブラでせーーーーいっぱいよせて作った谷間が

良い具合に見える!(狙った)

でも色っぽいとか言われたのは結構初めてに近かった。

心当たりは

最近太ったことと

年を重ねたこと


「なんでそんなに色っぽいん」

そうまたいいながら

「ごめん。俺我慢できん。」



そういいながらキスをしてきた。

R君のキスは意外に声が沢山漏れる。


へーこんな感じかぁ


ここまでのなりゆきは

最初っから決まっていたような

わざとらしい感じだったかもしれないけど

どうでもよかったし

私もわかっていたから

まんまと?のってみた



R君の好きそうなキスを仕返す

声を出すのが好きみたい。

そして少し恥ずかしがると「かわいい・・」という。

それがわかるとわざと恥ずかしがってみる。

ますますR君が発情するのがわかった

暇なときお誘いメールが来ることはあり得ると思ってたけど

まさか

「おはよ!」メールが次の日くるとは思いもしなかった。


案外R君も?




メールは夕方

「仕事おわったぁ?」

まで続いた。



そして夜8時くらい


「ごはん食べた?」



「うううんまだ」(早速誘ってくれるの?ただ飯??!!)



「そっかぁ

よったらお弁当かって届けましょうか?」


(早速来る系かい!)




そしてうちに来る。


今まで二人きりとかなったことなかったから軽く緊張・・・・。


スーツ姿のR君はやっぱりイケメン。



その日は幸い火曜日で

ロンハーリンカーンを笑いながら見て間が持った。


お互い次第にだらだらなって

寝そべってTV見たりしだす。