- 相変わらず忙しく、仕事しかしていなく息苦しいです・・・・。
- そんなわけで息抜きに本でも読もうと食肉の帝王―同和と暴力で巨富を掴んだ男 をAmazoneで注文してみました。
- Amazoneってパソコンで注文して、携帯に発送通知が送られて、会社帰りにコンビニで受け取れるんですよ。ITの力ってすごいですね。
- 一人暮らしで平日仕事だと荷物を受け取れないので助かるサービスです。
- さて、この本は同和と暴力と金を利用して食肉産業で巨富を掴んだ男の半生を綴ったノンフィクションです。
- マスコミから浅田満の闇の部分はタブー視されているようで、初めて知った食肉業界の裏社会でした。本当にノンフィクションと疑うような制度や利権があり浅田氏のやり放題ぶりに驚かされました。
- そして、それを正面から一度も報道していないマスコミに失望しました。
- BSE問題で日本ハムが不正に食肉を国に買い取らせましたが、それ以上の量の怪しい肉を浅田氏は国に買い取らせました。
- ただ、浅田氏のビジネスに対する先見性とお金を生み出す仕組み作りには感心させられました。その才能と努力をもっと社会のために使って欲しかったです。
- 食肉の帝王―同和と暴力で巨富を掴んだ男 (講談社プラスアルファ文庫)/溝口 敦
- ¥880
- Amazon.co.jp
このブログの検索ワードで常に上位にランクするワードに「任天堂 就職」があります。
就職先としても任天堂は大人気みたいですね。
任天堂に少し興味を持ったので調べたら人事部の記事がありました。(ちょっと古いですが)
http://www.nintendo.co.jp/nom/0202/jinji/index.html
技術職は大学の研究内容はもちろんのこと、プレゼン能力や身だしなみなどもチェックしているとのことです。技術が秀でてていてなおかつバランスのいい人材が欲しいみたいですね![]()
IT系の技術だけできればいいとはちょっと考え方が違うみたいですね。
私は技術だけできる人も使い方次第で全然ありだと思っているんでちょっと考え方が違いますね。
意外だったのは堅い会社なんですね![]()
商品が自由で独創的だから社風も自由なのかと思っていましたが、実は制服まであったんですね。
最低限社会人としての一般常識は必要だとは思っていましたが。
内定を取るのは難しそうですが、仕事は大人から子供まで喜んでくれる玩具を作ることなので夢がありますね。挑戦するだけの価値はありそうです。
時間管理や仕事術の本の多くに「自分と関係ない仕事を断る」や「仕事を受け付けない時間帯を作り自分の仕事に集中する」と書いてあります。これはつまるところ自分の仕事の範囲や時間を明確にし、それ以外は働かず効率を上げることだと解釈しています。
しかし、会社の尊敬できる先輩は全く逆のことを言います。「仕事を選ぶな」、「自分の仕事を限定せずに拾えるボールは拾え」、「自分以外の仕事の領域に踏み込んで仕事をしろ」といいます。
効率的に自分のに与えられた仕事をこなしたいならば、前者の働き方が優れていると考えます。
しかし、他の人よりも評価されたい、早く成長したいと考えるならば後者の働き方が優れていると考えます。まだまだ若く、成長も期待できるので後者の精神で積極的に仕事に取り組んで行きたいです
しかし、会社の尊敬できる先輩は全く逆のことを言います。「仕事を選ぶな」、「自分の仕事を限定せずに拾えるボールは拾え」、「自分以外の仕事の領域に踏み込んで仕事をしろ」といいます。
効率的に自分のに与えられた仕事をこなしたいならば、前者の働き方が優れていると考えます。
しかし、他の人よりも評価されたい、早く成長したいと考えるならば後者の働き方が優れていると考えます。まだまだ若く、成長も期待できるので後者の精神で積極的に仕事に取り組んで行きたいです
