技術屋のあり方にもいろいろある。

先日DB屋の友人に面白い話を聞いた。

アプリとDBで新システムについて話していた。アプリの提案した方法だとDBのアクセスが多くなり、効率もよくない。すかさず、その友人がホワイトボードに絵を書き、このような処理方式にしてほしいとアプリに提案した。アプリも納得したし、DBのアクセスも低下し、効率的に処理できるようなったひらめき電球

友人はDBについては優秀だと知っていたが、アプリも広い範囲をカバーしていて、自分でDBとアプリにとって最適な処理方式を提案できる人物だとは知らなかった。

技術屋としてDBやアプリやIFなど複数の領域の最適化を行う仕事もありだと感じたビックリマーク

やっぱり理想と現実にはギャップがある。だからと言って現実に満足してはいけない。理想を描き、現実と理想のギャップを埋めていくのが挑戦だ。
理想も語れない人たちが現実を変えられるわけがない。