ブログネタ:復活して欲しいテレビ番組は? 参加中


「復活して欲しいテレビ番組は?」ということで思わず書いてしまった。私はNHKのプロジェクトXだ。通常表に出ない大規模プロジェクトの裏方に光を当てた良作だった。取材も緻密で、毎回できる限りプロジェクトの当事者に出演してもらうという姿勢も好感が持てた。彼らの言葉はシンプルだが一言一言に重みがあり、学ぶことが多かったアップ

ロータリーエンジン誕生や黒部ダムなど今でも感動を覚えている。そして、自分もがんばろうという前向きな気持ちになるニコニコ

NHKだから作ることのできた番組だったので復活して欲しいドキドキ

社会人になっても学生のときのように就職活動のアドバイザーをやる機会がある。

(もちろん、仕事が忙しく、時間は激減したが・・・。)

ちょっとESを添削したり、食事のついでに相談に乗ったりといったことしかしていないが、感じることがある。

自分も含めて今の世代の人たちは作業をすることは上手だが、その作業の目的を考えることが苦手であるしょぼん


コンサルティング業界を受けているときに、「ミシンメーカーからミシンの売り上げが伸びないので売り上げを上げてくださいあせると相談を受けたときにどうやって答えるか聞かれた。


ミシンの売り上げを上げる方法を答えることもコンサルタントの仕事ではあるが、そもそもミシンを売り続けることが戦略的に正しいのか考えることもコンサルタントの仕事である。

例えば、ミシンを作ってきた技術を活かしてまったく違った製品を新規に開発したり、ミシン販売を通じて作った顧客との信頼関係を活かして新しい製品を提案・売り込むなどが考えられる。

この話は極端な例だが、自分を振り返ってみると意外とできていないことがある爆弾

仕事でも設計書を書いたり、プログラミングをしたりすることがあるが、これらはあくまでも作業でであり、本当の目的はクライアントの変革である。

どんなにりっぱな設計書を書いたり、正確なプログラムを書いてもクライアントが変わらなければ意味がない叫び


就職活動をしている学生も一度客観的にESを上手に書くことや志望企業に内定をもらうことだけではなく、その先の自分の人生を考えてみるといいのでは。

朝のオフィスは仕事が捗る。人は少なく、割り込み作業も少ない。気分も晴れている。
仕事が思っていたよりも進み、得した気分になる。
おすすめだ。