超現実の部屋 -87ページ目

本当に割れたのかな、、?

マグリッドの割れた窓ガラス、、そこにも太陽があるのに、向こうにも輝いています☆


壊れた窓ガラスの太陽は割れています。


それでも本物はちゃんとあるということ。


自分の心を壊して

自分でそれを無いと思うことって結構ありますが


実はその愛や目標はちゃんと輝いている時。


あきらめないで進めば、

いつかそこにたどり着くし、

見上げればそこに輝いているもの・・・

思い出は心の隅を照らす、、あの頃の私達の姿を。。

今日は友人の不思議な色のシンフォニーの絵の個展へ。


そして出現したのは、オキーフの絵画。


遠くに浮かぶ月と

手前に灯るライトの日。


現実に近くにある幸福の小さな光。


そして手が届かなかった月の浮かぶ夜空。



昨日「SEX AND THE CITY」シーズン2のラストの話をDVDで観ていて


「結婚するのは貴方色に染まる若い女性、

でも忘れらないのは多分自立したじゃじゃ馬系女性」

という男性の結婚命題について思いだしました(>_<)


主人公のキャリーは、恋人と結婚したかったけど

彼は若い違う恋人を選んだ。


とても傷ついて自問自答するキャリーですが


最後に

「彼の中に入り込めなかったと思ったけど

実は私が彼をいれなかったんだ」と自覚する彼女。


月をみるとなぜか昔を思い出します。。


好きだけど手に届かない人。

(竹取物語は、月が産んだ物語かもしれませんね☆)


ドラマの中で紹介された「追憶」は私も大好きな映画です。


若いころの自分、、そして失ったものと今の現実。

交差する時、そこにはなんともいえない切なさとともに、

自分の心の中に永遠にある美しい想い出という宝物を想うのでしょう、、


寺山修二さんも

「恋愛は幻想だ。

でもそれは最も素晴らしい心の財産になる」と言っていましたね。。


話は変わりますが

今日、友人の、

元XJAPANディレクターがブログで

先日自殺してしまったメンバーへの無念さと、ファン、そしてヨシキさんへの想いを綴っていました。


あの頃の自分たち、、そして自分の姿、、


それでも強く生きていくことが、大切。


夜が来るたびに、もしかしたら月を見上げてしまうとしても・・・

明日を夢見て、朝に向かうのが生きることなんだと思います。


そしてその美しい夜の調べは、歴史という、

生きてきた自分と縁が合った人たちとの

壮大なシンフォニーなのでしょう。。



【貴方のシンフォニーは何色でしょうか、、?】

それがあなたの夜を彩る色彩なのだと感じます、、。


JAZZ

今日の一枚は「JAZZ」、、踊る人と文字が描かれています!


[JAZZ」というのは多分「ノスタルジー」と「人道主義への気持ちを呼び起こす何か」が含まれていて

U2のボノは一時期とてもJAZZにハマっていましたね、、

戦う人の音楽でありながらも

ロックのよりも悲しさが前に出ている感じもします、、。


黒人の方のJAZZを1カ月ほど前にNYCで聞きました。

ルイ・アームストロングのお弟子さんとも言われた方です。

そこにはユーモアと思いやりとノスタルジーが明るくただよっていて、

すごく大人だなぁ、、すごいなぁ、、と思わせる何かがありました、、。


JAZZはSOMETHING,,自分にとってのサムシングだと思います、、。


今日はJAZZを聞いたときに貴方がおもい浮かべることは何か、、それがキーワードな一日、、。

自分の気持ちとJAZZ,,


私は楽しく踊るのはもちろん、やはりジャズにかかわる友人を感じる言葉です。
彼らのライブ情報を観てみようっと☆

そこで無になりながら音に身をゆだねると、

違う何かが湧きでてくるから。