超現実の部屋 -85ページ目

Forever love XOXOXO

ピアニストのレイ・ハラカミさんが亡くなってしまいました(;;)


ある人のことをとても大切に思う一時期、
それが自分の何かを形成することになっているとき、、

その人は自分の人生の一部なんだと思いますが、

あるかたにとってはXのTAIJIさんも、
レイさんも
そうだったのだろうと思います。


そんな一部がある日突然姿を消してしまう、、


友人がレイさんについてツイートされた「人は突然いなくなってしまうんだな・・・」というのは
年を経れば経るほど実感していきます。。

今年もたくさん活躍を予定されていたレイさんの急逝は
私にとってもとても辛いことです。


そしてTAIJIさんの死もまた、

Xを知り、その仲間を友人に持つ私にとっては

何かが終わったような気持ちにさせられる出来事でした。


絵ハガキタロットにDALIの最後の晩餐がありますが、

そうとしらずに最後に過ごした日、、


それが心の中で復活して永遠になる、、そんな気もします。


Forever Love・・・

結婚はリアルな現実、、?

結婚というのが人類でどうしても必要で無くなっている現代です、、


友人(男性)が離婚にあたって
結婚した時の気持ちを述べていました、、

彼はモテモテで、でもその中である意味一番地味な女性と(しかし社会的には彼をバックアップできる親がいた)結婚しました。

そして彼はその結婚は結婚で守る気力はあったのですが、
彼自身は自分がやりたいことをするために大企業から独立してそれなりには成功しています。

でも奥さまと結婚したころの給料1500万にはフリーではなかなか届きません。。

奥さまからの離婚理由はそこ、、
「夢ばかり追う男」。

そして彼は振り返り、
「結婚する前にデートしてそのデートはすごくつまらなかったけど、だから結婚した、、
安心でいいと思ったんだよね、家庭を任せるには」。


昨夜友人の適齢期の男性にその話でちょっとアドバイスを仰いだら
「その気持ちはよくわかる」という。


一番好きだから結婚するわけではない、、
それは女性もそう言う部分はあると思います、、
例えば先の彼では「大企業でバリバリ稼ぐし、かっこいい仕事をしていた若き彼」だから彼女は選んだのかもしれないし、、。

結婚も一種の契約でありビジネスなのかもしれません、、。


「SEX aND THE CITY」の原作に
「一番好きな人は、親には逢わせられない」という章があり、
見た目やもろもろあって、
結婚したり友人に紹介はしないけど、、
でも実は彼女が一番好きだった、と告白する男性が何人もいるという話があります。。

考えさせられる話・・・

結婚は
to be or not to be??

カルマを断つ時☆

今日はこの頃たまに(ご相談内容によって)使用する「日本の神様カード」を
ここにきてくださる皆様にむけて引いて観ました。


「火之か具土神」です。


この神様は「さあ、問題のある人との過去の問題を焼いて新しく進みましょう」と貴方に促しています。

新しい関係を見つめること。

今までの方との関係を
自分の中で刷新させる時☆


いいかえれば、カルマが終わった時です、、貴方の修行をきちんとここで一度終わらして、

ご縁が合って必要なら、もう一度新たに関係を見つめ直した上で紡ぎ始める時☆


そうすることによって、貴方自身の運もUPするんですよ、という啓示です☆


昨日みたDVDで主人公の女性が忘れ難い元恋人に再会して、
その時「わかったことがある。私たちの恋はもう終わっていて、
関係は変容していたのだ」と思う瞬間がありました、、。


そして前を向いた主人公。


その毅然とした姿が、貴方に重なります、、。


またこのカードは「家族を大事に思うこと」を示しています。

もし相手に家族がいれば、そちらを大事に考えることさえ促しています。