満月の日は!
今日はルナシーの日ですね!満月☆
少し感情が高ぶってもそれは月の引力ゆえ!
早まって別れを切りだしたりしないようにしましょう!!
落ち着いていきまっしょい♪
満月の日はパワーストーンを流水で洗ってあげるといいですよ(=^・^=)
金木犀が薫る季節ですね☆
気持ちがいい季節なので友人と昨日はデート♪
金木犀の花の香りが素敵です☆
秋と春ってなんとなく外に誘われますね。
そんな中。ここしばらくの日本はいかがな感じかな、、と占うと「そんい風」
国家もそよそよ、、
優柔不断だったり
いいことをいったりしてフラフラしてしまう気配濃厚^^;
ただ卦の位置はいいので、
きちんと準備していけば思わぬ成果も上がりそう、というのですが、
きちんと準備、、してほしいなぁと思います(>_<)
逃げられない現実に・・・
昨日ETV特集を観ました。
知人や友人がでていたから、、という単純な理由でしたが
すごかったです、、凄すぎて
衝撃的すぎて、
眠れなかった・・・(;;)
私達は
こういう現実と今、そして今後生きている限り、向き合っていかなくてはならないのか・・・
福島出身の大友さんが言った
「福島の人はチェルノブイリから学ぶべきだと思う。
頭さげてどうすればいいか教えてもらうしかないと思う」
と言った言葉は、福島だけではなく、関東に住む人間は考えなければならないことなのですよね、、
そして沖縄の距離であっても、その後ヨーロッパで起こったことを考えれば
どうしないとならないのか、この先の現実はどうなるのか、、
ある予想がつくと思います・・
もっと悪いことに福島は、チェルノブイリのようにはまだ放射能を食い止めておらず、
今も毎日信じられないくらいの毒ガス(遅死性の見えない毒ガス、と放射能を呼ぶ科学者がいます)が
でているのです、、空にも海にも、、。
チェルノブイリのお医者様のご夫妻が
泣きながら
「貴方がたに心から同情します、、。大変な毎日を送られていると思います。。以前みなさんが私達を助けてくれたように、今度は私達ができることはなんでもお力になりたいと思います」と言ってくれた言葉は、
大友さんが言うように、私達はここに既に戦った先達がいて、
その涙と言葉を聞くと、
この先の過酷さがどれほどのものか、、思い知らされました。
いち早く福島を去った果樹園の方、、
この方の果樹園とカフェは素敵なところとして
雑誌でも有名でしたが
それはものすごい英断であったと同時に
「本当は僕のとった行動が、笑い話になってくれたらよかったのに、、
何もなくて、‘あいつあんな馬鹿なことして’と言われることを望んでいたのに」
という苦しさを今も伴わせているものだということ・・・
生きることが毎日「これでいいのか、、」と考えないとならない現実。
見えない玉が飛んでくる戦場といったスターリンの遠藤さんの言葉は
日本に生きる私達の現実なのだと思います、、。
旅人さんが歌った
「子供たちだけでも逃がしたい・・・」という「圏内の歌」の歌詞は
なんともいえなかった(;;)
大友さんの「ここから新しい日常を作らなければ、、」というコトバ。
戦いながらもその中で
果樹園の方が「自然は待ったなしでしょう、、モモが終われば梨、りんご、、」
という自然な存在で本当はあるホモサピエンスとして私達はどう生きるといいのか、、
どういう道が残されているのか、
考える時なんだなぁと改めて感じました。