超現実の部屋 -56ページ目

踊る☆

オノヨ―コさんの言葉で素敵だと思ったのは
「踊ることが大好き。
決められた歩道をただ歩くのではなく」というもの。。


これ、、いいなぁ♪

再生力、そして手をつなぐ祈り

オノヨ―コさんからいただいたメッセに
「一人で観る夢はただの夢、みんなで観る夢は現実になる」
とあり、、すごいなぁと思いました。


そう、今日もそんなイベントに伺いました@日比谷公園


私も昔お世話になった藤本敏夫さんという自然農法の運動家だった方と
歌手の加藤登紀子さんのお嬢さんで


歌手&お父様も農場(鴨川自然王国)を継いでいる藤本八重さんの主催です☆

3:11から日本の状況や特に農家の方、福島の方には過酷な現実が押し寄せているけれども
みんなで話し合い、理解してなんとか乗り越えたいという
素敵なイベントでした。


大好きなボンフルや渋さをただで観られるのもよかった(笑)


自然農法で作ったミカンやリンゴは甘かったり酸っぱかったり
それぞれ小さくても個性がいっぱいつまっている・・・
人間も本当はそうなんだよね、、とそんな発見もありました。


食べ物を作るのは本当に大変なことを知っているので
正直、買うものが100円や200円でこんなにあっていいの??
ありがとう!!とたくさん思ったり。。

こうして直接生産する方に会うと、
福島の野菜も買ってほしいと思ったり、、でも、、と思ったり、、
いろいろなことを感じて考えました。
もっと直接知ることはやっぱり大切なんですよね、、。


話は変わりますが
ジョブズさんが尊敬していた方の書いた
「ホール・アース・ディシプリン」読んで
その俯瞰的というか、
科学と自然を守ることの融合について
ここでもいろいろ考える、、。


まずは知ること。
本当はどうなのか、
でも
本当の姿はそう簡単に見えないから
グレイゾーンをさまよいながら少しづつ見えてくることを大切にしていくこと。
焦らずに、、。
今の自分の姿や気持ちは
しれば変わることもあるけど
それを怖れずに進むこと。


恋愛や人生や仕事もそうですよね、、
タロットでも、本当に断定的な札はほとんどでません。
卦に至っては「変化」を前提にしているので
もちろんなのです。。

でも時に人はグレイなことに耐えられなくなり
一か八かに賭けます、、
それもまた生き方、その人らしさですが
時間を待つことでわかるものも
きっとたくさんある。。


この間のETVででていらした福島の農家の方が
「木村さんのりんご」の本に触発されて
無農薬でリンゴを作ろうとした話を読みました。
木村さんは何年もりんごができなかったそうです、、
それでも待てば自然に必要な力がつき
時が満ちてできていった、、

母なる力が素晴らしいのはきっと
子供は急いでも月が満ちないと大きくならないし生まれない。
その一番の自然の摂理に
人はかなわないことをしっているからかもしれません。


そして!!「ホール・アース~」の本で希望があるなぁと思ったのは
自然は思ったより早く
きちんと自分で傷を治して再生するという話。


転んでも立ち上がる。
立ち上がれない時はみんなで見守り助けるし
自分も助けてほしいと声を出せる相手がいること。。


八重さんの作った歌詞の中に
「私たちはみんな誰もが名も無き花だけれども懸命に生きている」というようなフレーズがあり
すごくグサっときました☆

私もよく、来てくださる方の中に
そんな一生懸命な生きることへの祈りや願いを感じて
だからこうして占いをつづけていけるような気がしています。

ありがとう☆

DOESさん、カジヒデキさん、アジカンさんなども、、♪復興支援でライブハウスを☆

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