超現実の部屋 -53ページ目

モデルのナタリア+不思議の国のアリス、そして生きることの戦いへ→

グッチのミューズになったモデルのナタリア、


貧しいロシアの農家出身で
障害者の妹のためにも
祖母と二人で野菜を売っていた15歳までの日々。。


その時の誓いを忘れずに「ネイキッドハート基金」で
「貧しさを無くす」運動を進めているとの記事を読みました。


彼女が昔Vogueで「アリス」に扮したとき、
その表情が不機嫌そうで話題になったけど
もともと不思議の国のアリスは「戦う少女」の物語。


「お前は戦う心を忘れたな、、」といいわれて
反論した
アリスの気持ちを
彼女の表情に感じました。


写真を撮影したのはア二―・リーボヴィッツ。

そのア二―の恋人だった哲学者のソンタグ。


ソンタグが死の病に冒された時を記した著書に
「私は生きたい!どんな生活でもいいから、生きるぞ!」という強い意思に
日本人にはなかなかない死への不屈の精神を感じて
びっくりしたことがありました、、


生きることは戦うこと。

自分のためにも、
自分が強くなり他者を活かすためにも。

KEIKOさん、がんばって。。

KEIKOさんが倒れてしまいましたね、、


とても壮絶な体験をなさって気た方なので、
なんとか頑張って復帰してほしいなぁと思います。


栄光が大きい方は
辛い時もまた大きいとも言われますが


同じ人間、、


小さな幸福でも
それが近くになるのがきっと一番いいのだと思います。


辛い時を支えあった小室さんなら
きっと力になられることでしょう。

応援しています☆

人生は予想不可能です☆

友人から電話☆


来年からまたライブを含めた音楽の仕事を再開するという♪


昨年までのこの3年、彼女は病気になったり
本当に大変でしたが
そういう「底」から抜ける時は
不思議と大きく運が動き、
また、
それまででは予想できなかったような人生が新しく動き出す気がします。


人生って本当に面白いなぁ、アメ―ジングだと思わされます(*^_^*)