クリスタルカットの輝き☆ | 超現実の部屋

クリスタルカットの輝き☆

昨日ジョブズさんの2巻が届いて、
実際によく聞く名前の方々と彼との抗争やら交流やら、いろいろ・・・

やっぱり人間は複雑で、それだからこそ素敵なんだと思いました。


すぐ怒るジョブズさんは、その性格で損もたくさんしたようですが
「それは俺なんだ」と
欠点は欠点として悩みながらも前を観ていたように感じました。


一人の人間の多面性、、
それは占いでもよく感じますが、
「こう」とでていても、
それだけではない、、
なぜなら、人はいろいろな面を同時に内部に抱いているからなんだと思うのです。


占いは参考にはなりますが、
最終的には相手と対峙する人が、
その時その時の
相手の多面体のどの部分を観ているか、
どこをみせていると受け取るか、

そこにも未来はかかってくるのだと思うのです。


同一人物でも、
人は絶えず変化する、、あるいは、中にあるものが、
なんらかの作用で
出現することも多いと感じます。


占いの使用の仕方で大切なのは、

あくまで主役は自分であることを忘れないこと。

相手も生きている人間で、固定した存在でないことを考慮すること☆


オノヨ―コさんが「人を信じられない」という人に

「そういう時は無理に信じなくてもいいけれども、信じられないことは、相手ではなく、貴方にとって不幸なことなのかもしれません」と言っていて、

なるほどなあ、、と思いました。


暗い人、ともし相手を決めつけてしまえば

得てして明るい面は観なくなるのが人間ですから、、ね☆