モリスが1日300人診察の新記録を目指す→いろんな所から患者を連れてくる→残り1人であと1秒←フランクの手を本で潰して300人目に
ルカ父の死でルカ&アビーがクロアチアに行くことに→ニーラにニーラ宅で飲んでいるところと見つかり口げんか→ジュリアが例え話で誰かに相談するよう勧める→またまたルカとも路上で言い争い→ついに帰宅後飲酒を告白(モレッティとの一件は言わず)
サム搬送トレーニングの研修でヘリ搭乗→ザドロとステムバックの検討会に行く途中で救急車と自動車が衝突&自動車が女の子をはねる→女の子が呼吸困難になるもサムが搬送トレーニングで習った技術で安定
衝突事故の61歳メリッサ・タナー&ダウン症の息子→父親登場するも息子が分からず。生まれてすぐ施設に入れたはず→実は母親が一緒に暮らすためにつれてきた→肺気腫末期だった母親の抜管がなされる
ジュリア祝福の集いで自分に影響を与えた人を思い出す&自分の能力に感謝
外科のクリスマス出し物(キリスト降誕劇)練習中にドゥベンコがラクダにかまれる→ラクダの検体取りでフランク&ゲイツ&ニーラ奮闘
管理部からERにCTプレゼント
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ついにERも300話達成です!それにちなんで、モリスが1日で300人の患者を診るなんて無茶なことをやってましたね(笑)
ジュリアの祝福の集いでも印象深い患者を思い出すシーンがありましたが、思い出せばきりがないほどいろんなストーリーがありましたよね。患者の数だけドラマがある・・・って感じかな。いったいこれまでにERに登場した患者さんの数は何人ぐらいなんでしょうか?昔どこかの雑誌だったかで、1エピソードあたりの患者数が25人と書いてあった気がするので、単純にかけてみると・・・7500人!!それだけいれば、ニーラが1週間前に診察し亡くなった患者のことを忘れてしまうのも無理ないですよね。このエピソードいつでしたっけ?
アビーがルカに飲酒を告白・・・。9シーズン並みに重いクリスマスエピソードになってしまいました
ここ数エピソードのアビーを見ていて思い出したのは、「ザ・ホワイトハウス」でアビーと同じくアルコール中毒の役回りだったレオのこと。内部からの密告でアルコール中毒であることがばれてしまうのですが、その密告者との会話の中で、たしか「依存症は完治しない」「一生闘う」みたいなセリフがありました。この時レオはアルコールを止めてから6年経っている設定。アビーも最後にアルコールを飲んでいたのが9シーズンの前半あたりですから5年になります(←ほんとに中毒だったのは12年前 by 7-2「奇跡の命」のセリフより)。これを考えると、前回のエピソードの「アルコールの問題は克服したんだろう?」というルカの言葉がなんとも・・・。
<14-10「300人の患者」外国版予告編>
14シーズンのエピソード記事一覧はこちら
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