「出来る人」アビー | ER ラバラウンジ

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レギュラーでは2番目に古いメンバーになったアビー。誰からも好かれている彼女の“仕事出来る度”を他のキャラクターのセリフなどから見てみましょう。


「アビーは別」。こんなセリフがERには2回出てきます。
1回目は7-2「奇跡の命」でのこと。大忙しで手が足らないERでルカが、医学生から看護師に戻ってしまったアビーにチェストチューブを入れさせウィーバーから叱責されたとき、「彼女は別!」と言い返していました。もちろん、「医学生の経験があるから看護師には出来ない手技も大丈夫」という意味もあったと思いますが、ウィーバーの言うとおりミスをしても保険が降りない、責任問題に発展しかねない状況でそう指示したのですから、アビーの技術に対する信頼があったのではないかと思います。

2度目は12-19「逃げ場なし」で、プラットがダルフールに行った時。カーターから2年目レジデント(アビー、ニーラ、レイ)の様子を聞かれて「まだまだ危なくて毎日が冷や汗もんだ」と辛口評価でしたが、アビーも同じか尋ねられると「彼女は別格だな」と答えています。


医学生の時の評価はどうだったでしょうか?
10-17「評価」のスタッフ会議ではアビー、ニーラ、レスターの評価について話し合われていました。アビーについては、
「臨床技術はピカ1だ」(ルカ)
「いざというときに頼れる」(チェン)
「判断も的確」(カーター)
と、スタッフ3人が太鼓判を押しています。

10-12「新生児ICU」でのNICUローテでは、NICU部長からも気に入られて引き抜きの誘いを受けていましたし、インターン時代には患者からの評価で4.15という高得点を記録。プラット、レイ、モリス、ニーラが軒並み2.5以下であることを考えるとなかなかの数値ですよね。(10-11「心を通わせる方法」他)


その割には学業の成績が思わしくなかったようで、10-9「去りし者」で医学生同士で採点しあった模擬テストではニーラ93点、レスター97点なのにアビーは52点でした。医学部を卒業する為の試験では1回落ちてますし…。登場したばかりの頃はクラスで2番目の成績をとっていたとヘレエやリディアに自慢していたのですが(6-21「決意の日」や8-18「秘密とうそ」)、3年のブランクはやはり大きかったということでしょうか。

あるいは、成績が悪化したのは同期の秀才ニーラと対比からかもしれません。10-7「死と税金」では、「私は学問に自信があるんですが、他はあなた(アビー)が優れているので、助け合いませんか?」と、暗にアビーの医学知識が自分よりも劣っていると示していました。


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というわけで、看護師としての豊富な経験からくる的確な対応力や、患者を扱う能力の高さでは、文句なしのアビー。多少医学知識で見劣りしても、歴代ERドクターの中で優秀な部類に入ること間違いなしです。



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