13-7「ジグソーパズル」【あらすじ要約&感想】 | ER ラバラウンジ

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DID(多重人格)患者→モリス&サムで治療同意させる
症例検討会でニーラVSゲイツ→終了後も激論でいきなり…←レイ目撃
エイムス控訴?→アビーを尾行(?)でホットドックを奢る
ウィーバーがキャスターのオファーを受ける
協会の薬の交換会←プラット

DID患者への対応で、はじめてモリスを“かっこいい”と思えました。NHKの登場人物紹介の文章にも納得できる仕事ぶりでした。DID患者への対応ではサムも負けず劣らず。あの患者への啖呵は素晴らしかったです。啖呵と言えばホープに騙されたことを知った時の迫力もなかなかのものでした。

ルカとアビーのベビーシッターの面接。次々と面接相手が出てくるシーンは、7-14「森の中の散歩」のベントン&ロマノ&コバーンによる面接シーンを思い出させます。もっと遡ると、4-2「新しいこと」でのマーク&キャロルによる受付面接もそんな感じだったような・・・。

症例検討会の後のニーラとゲイツのシーン。口論中にいきなりキスは、12-19「逃げ場なし」でのモリスとアルブライトに続いての2シーズン連続でした。モリス&アルブライトの時よりは多少間があった分“突然”の度合いは低いでしょうか? それにしても、前回のニーラの夢といい、こういうシーンを多用してると去年のNewsWeekに出ていた辛口批評も無理ないですね。だからと言って、「『ER』のストーリー展開や人間ドラマ(が、『グレイズ・アナトミー』と比べて)見るからにつまらない」(←記事の批評)とも思いませんが。

11-6「恐れ」と似ているなあ~、という場面が。多重人格のウィリスが最初にERに来た時の待合室で苛立つ女性の「いつまで待たせる気だよ、この病院は。待ってる間に死んじまうよ!」というセリフが、11-6「恐れ」で、「いつまで待たせるの!具合が悪くて病院に来てるのに!」と言って、待合室の床で駄々をこねていた(笑)女性と同じような雰囲気の声だった気がします(声優さんは違う方でしょうけど・・・)。そのシーンの状況も、音楽が流れ、待合室で1人のさまよう患者に焦点が当てられている、という共通点がありました。

レイがケイティに話しかけたのに気付かず、返事をしてしまったニーラ。8-4「もう一度初めから」で、ベントンの顔を見ずに朝食の約束の返事をしていたスーザンが懐かしいです。

【エピソードMVP】:サム
モリスとどっちにするか迷いましたが、サムがクライドを呼び出すシーンに引き込まれてしまったので…。


★エピソードの詳しい内容やセリフなどは、“13-7「ジグソーパズル」【エピソード詳細版】”でどうぞ★


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