何となく始めた
塾通い。
というか、何となくやってた
子育て。
気持ちに寄り添い
サポートしてるつもりだけど
痛みからは
守りたい、という気持ちもあった
もちろん程度の問題はあるけど
今の長男に必要なのは
宿題の山という困難を
なるべく楽にすることではないんだと
ハッとしました
困難を一手に抱えて
どう時間を使おうか
一週間どう進めれば終わらせられるか、
遊びはどこを我慢しようか
また、自分だけでは手におえなくて
助けを求める必要のあることは、何か考える
模索する中で
自立をつかみ取るチャンスが
今の彼に
与えられているんだと思いました。
また一歩
大人になるのだな
私の手から
離れていくのだなと
私は手を、ひとつ
離すときなんだと
思いました
寂しいけどぉぉぉぉ!