3年生の終わりに入塾後、
初めての塾担任との面談。
その頃はもう
私も毎晩の丸付けと
まとめノート作りで
かなり疲弊していました。
先生「お母さん、宿題の丸付けしてくださってますね。なぜ本人にやらせないのですか?」
私「え!?あ、大変そうだったからです」
そこから先生が話してくださったことは
考えたことも無かった内容でした
「学ぶとは、自分で問題を解いて、
自分で答え合わせをして、間違えたものを見直し、
解き直す、
というところまでのセットを
繰り返すことです。
受験以上に彼の人としての成長のために、
最終的にはそれを一人でやっていけることを、目指していきませんか?」
私は、この塾通いを
また中学受験をなんのために、
何を目指して、何を期待していくか
何も考えていなかった自分のいいかげんさに
この時気付かされました。