『父と習近平』という記事で、チラッとロータリー財団について書いた。
私の留学を落とした、ロータリー財団。
こいつらはいったい何者なのか知りたく、大学1年生の時にロータリーアクトクラブに入りました!
簡単に説明すると
ロータリアン🟰社長さん
ロータリー財団🟰社長さんの集合体(札幌では北地区や南地区など地区ごとにわかれてる)
ロータリーアクトクラブ🟰ロータリアンをサポートする人
活動内容は、ロータリアンから
・会議やるから場所取ってくれ
・二次会やるから300万で会場押さえて(ピアノ演奏つきでね)
など、ロータリアンの会議や会合をサポートする役割です。
ロータリアンから推薦があれば誰でも慣れます。
社長と面接あったかも知れないけど、あんまし記憶なし。
当時ロータリアンには、若き企業者、高級ホテルの従業員(この人が主に宴会会場を抑えてた)、超美人銀行員、レイヴなどのイベント企画者(社長の息子兄弟、全国で有名だよって言ってたけど興味なし)などなどいました。
もちろん学生はいままでいた事なかったとの事で、私は珍しがられました。
私は、ロータリーの連中を憎んでいました。
しかし、実際にロータリーの社長連中と知り合った結果、ほとんどの社長さんはめちゃくちゃ良い人たちでした。
社長をやってるだけあって、包容力、会話力、人格の良さが際立ってました。
私なんて眼中にもない存在だと思ってましたが、
『大学生でこの世界に飛び込むなんて、面白いね』
と、皆さんにと話機会がたくさんありました。
(私をロータリーアクトクラブに推薦してくれた社長の影響も大きかったと思う)
結果、ロータリーの人たちは素晴らしい人。
留学制度は教員が選別した人物をロータリーに最終面接させるが、くそ教員がロータリアンに忖度した結果、親の収入が高いやハイクラスな職業の子どもを推薦させ、貧乏な学生が夢叶えられない事になってるとわかりました。
人には格差はあります。
金持ちの方々はそれだけ多く税金も払ってるし。
ある程度優遇されないとお金を稼ぐ意味がないから。
世の中は貨幣制度だから。
悔しかったら金を持つか、お金より大切やものを大事に生きるしかないですね!
少なくとも、ロータリアンはお金を持っていましたが、お金よりも大切なものを知ってる?というか余裕がある人たちが多かった。
株には庶民でも這い上がれる力があると思います。
だけど、今、私の中で『これだって』株が見つからないのが残念!
皆さんの投稿を楽しみにして、勉強させてもらってます。
昨日臨死体験したんで、今夜秘密のキッチンで的な能力が欲しい。
いや、その能力はお化けが見えてしまうから、これから、上がる株がわかる能力が欲しいな!
今、ロータリーの会合に行けたら、相当いい情報や経済の動向がわかる気がする!
まっ、自分のレベルで頑張って勉強しよ!