宮崎県 ホテル高千穂 2026.1
3泊4日の新春宮崎漫遊。最後の宿は高千穂神社から徒歩すぐのホテル。<旅の行程>1日目:青島→日南→宮崎2日目:宮崎→都農→美々津→延岡3日目:高千穂4日目:延岡高千穂神社にお参りしてから荷物を預けて、高千穂峡へ向かいました。◆ホテル高千穂◆まるでミュージアムの様な外観。昭和40年(1965)創業の国民宿舎で、創業時の名称は国民宿舎高千穂荘。国民宿舎とは、地方公共団体や社団法人が設置・運営をする宿泊施設で、国民の健康増進を目的として昭和31年(1956)に制度化されたもの。注連縄と玄関の手力男命の看板が、高千穂に来た事を実感させます。財団法人による経営を経て、平成18年(2006)からは指定管理者制度により、数年置きに公募で選定された民間企業が経営をしています。壁一面に描かれた神楽の風景。昭和〜平成期のホテルといった風情ですが、とても綺麗。泊まったのは2Fの角部屋です。が、部屋の写真を撮り忘れ…標準的なツインベッドの洋室でした。ひと息入れてから大浴場(沸かし湯)に入って、18時に食事処へ。夕飯はコース&ブッフェです。季節の前菜三種茄子の煮浸しに白和え、胡麻豆腐。サラダ(ブッフェ)サラダバー大好き。キムチ・漬物(ブッフェ)キムチに沢庵に高菜だったかな。本日のお造り二種(マグロ・カンパチ)当然?刺身には地酒。初御代(雲海酒造) 九州は焼酎というのは宮崎も例外ではないのですが、日本酒も少しあって、この"初御代"は昭和42年(1967)創業の焼酎蔵、雲海酒造の日本酒。高千穂牛鉄板焼き三種食べ比べ(カルビ・ロース・モモ)高千穂牛は平成19年(2007)、"和牛のオリンピック"全国和牛能力共進会にて内閣総理大臣賞を取ったブランド牛で、柔らかな肉質にジューシーな旨味が特徴。贅沢な食べ比べ。煮物(里芋饅頭)ほっこり煮物。これに高千穂米と味噌汁がセルフ。郷土の味わいを楽しめた夕飯でした。食後、20時の夜神楽観覧に高千穂神社へ。徒歩数分という好ロケーション。ホテルでも夜神楽の事前予約が可能で、参加者には座布団も用意してくれます。夜神楽を楽しみ、夜の境内の空気も堪能。朝6時半、高千穂の目覚め。高千穂神社に朝参り。ホテルに戻り、7時半に朝食。品数豊富で、必殺朝カレーもあったりと、個人的には夕飯より満足度の高い朝食でした。高千穂神社周辺には幾つか旅館やホテルがあるのですが、最近は外国人観光客狙いなのか、高級風情のホテルが増えて価格も高騰しているそうで、中には軽く10万超えの箱根強羅温泉並みのホテルも。それなりの需要はあるのでしょうけれど、温泉がある訳でも無いし、少し設計を勘違いしているというか、世の流れで先に価格ありきに思えたり・・・タクシー運転手さん曰く、"ホテル高千穂が一番良いですよ"と。確かに、良い意味で無難な宿でした。(私のチョイスは正解だったかw)ご当地マンホール鳥居と山と雲海と太陽。神都らしいデザイン。高千穂バスセンターから9時半のバスで旅の最終地、延岡へ。=======宿泊情報=======宿泊代(1泊2食2名):¥36,720(税込)じゃらんポイント:¥2,600じゃらんクーポン:¥2,000計:¥32,120 (1名当たり¥16,060)