同じ歳の昔の一緒だった人が妊娠したそうで、聞いた瞬間スッゴく嬉しかったんだけれどそのあと自分のことを考えると落ち込んできた。。私は一生子供産まないかも。。って思うと。
年齢の割には若いとか言われることも多いのですが、たった一人に愛されて信頼関係を築いていければそれだけでいいのになぁ。。って。
先が見えないって本当に辛い。皆眠れぬ夜をどうすごしているんだろう。。。
こんな思いをしたあとで出会えたとしたら、何があっても大切にするのに。。
羽海野チカさんの3月のライオンという漫画があります。ハチミツとクローバーが大好きだったのですが、最後のラストが個人的に納得できなくってちょっと遠ざかってました。そのあと3月のライオンの1巻を読んで、それでもまぁまぁかなぁという感じだったんですがね。。2巻がツボにはまりましたっ!グッジョブって感じです!
野球の高橋くんとのやりとりや最後の叫びや海を泳ぎ続けるシーンとか。。
早熟な勝負師の孤独さや辛さが伝わってきて凄くいいです。でもね彼は独りじゃない。そこの辺りの人間関係もまたいいです。
3巻も買っちゃおうっと。あと将棋始めちゃおうかなぁ、なんて。
今シーズン4をTSUTAYAでレンタルして見ているのですが、一気に借りちゃうとあっという間に終わっちゃうので一週間に一つだけにして週末のお楽しみにしています。
デスパレートのシナリオの驚きさ加減はシーズン1とか2のほうがインパクトありましたが、面白さは相変わらずです。
なんかガブリエルはますます綺麗になっている気が。。肌とか雰囲気とか本当に美しいですね。でも彼女の凄いとこはその美しさを自分で知っていて、それを武器にどこまでも自己中心的に振る舞うんだけれど、自分のプライドを傷つけられたときは毅然とした態度で立ち向かうところ。その割には詰めが甘いっていうか。。そんなところに男はメロメロになっちゃうんでしょうね。でもカルロス。。可愛そうな奴。
一方リネットには色々と試練が。。彼女の生き抜く力や家族を守るために何でもする強さもとっても好きです。そんな彼女がリックとのことで声を押し殺して泣いたり、検査の結果で空を見上げたりといったそんな人間らしいところがふっと出てくるのもいいなぁと思います。
あとはブリーもまぁまぁ好きかな。見えっ張りなところは本当に鼻につくけれど、主婦としてパーフェクトであろうとするところや家族に対してひたむきな姿勢もいいですね。アンドリューもすっかり良い子になったみたいだし。ああいうの見るとほっとしますね。
スーザンも嫌いじゃないけれど、ちょっとうっとおしい感じがするかなぁ。。でも優しいところがやっぱりモテる秘訣なのかな。
という訳でワタシ的にはガブリエル→リネット→ブリー→スーザンです!
今日の締め言葉で「命さえ奪われるような事態じゃなければ、どんなことでも人を強くさせる試練となるのだ」だっけな。いい言葉だなぁと。
それにしても役柄上、主役の三人はバツイチで再婚してる設定だし。日本よりもやっぱりアメリカってバツイチには恵まれていますね。いいなぁ。