おはようございます。
こだま りえかです。
先日、嫉妬について
記事を上げたところ
好評?だったようで
よく読んでいただけました。
嫉妬はウラヤマシイから。
というお話でしたが
今日はさらに
具体的に
嫉妬が起こりやすい状況を
お話していきます。
嫉妬はですね~。
私もします。
厄介な感情だな~と
思うとともに、
自分がとても
ウラヤマシイと
思っているということを意識できるから
その部分を頑張ろうと
思える
勇気づけになったりもします。
で、
具体的に
ウラヤマシイ感情が湧く状況というのは
自分と近い状況で
自分よりも優れている
自分よりも上だと認識している
自分よりも豊かである
そんな時に、
そんな人に対して起こります。
よく例で
芸能人の人をみても
嫉妬とかしないでしょ?
でも、身近な人が
同じようなことを突然しだしたら
嫉妬しませんか?
みたいな話を聞いたりします。
それは距離感の問題で
極端な話
自分の身近で
その人が思っている
自分のテリトリーや
興味があることで
自分より優位だと思う人がいると
脅威だと感じます。
結局、そのテリトリーで
いい条件で生きていけない
→死
という本能が働くわけですよ。
あくまで極端な話です。
でも、そう思っているのは
嫉妬などが湧いたその人のみで
別に奪われるが前提の世界に住んでいない人は
関係ないわけです。
例えばこの2人は
自分より優れているという点が
「憧れ」になった例です。
私は
三浦大地さんのダンスが
とてもカッコいいと思うし
あの動きであの歌はもう天才だと思う。
そして、同じくダンサー&振付師の
菅原小春さん
この方は今はものすごい才能を
世に知らしめているけど
高校生の頃は
三浦大知さんが大好きで
部屋にポスター貼ってて
いつか一緒に仕事をしたい!って思ってたって。
そして、本当にそれを叶えちゃいました。
そう、憧れは夢への原動力になる。
そして、嫉妬も夢への原動力になります。
でもね、違うところは
嫉妬の方が
より近い関係にあるということ。
昔は小春さんの憧れだったけど
今は
同じように第一線で活躍している
三浦大知さんと菅原小春さんも
お互いのダンスを見ながら
少しだけ嫉妬を感じることも
あるかもしれませんよね~
憧れと嫉妬は紙一重だと思います。
まあ、この場合
はお互いにいい影響を与えそうだけど
嫉妬のマイナス面としては
相手のせいにしたり
環境のせいにしたり
自分を省みず
自分に焦点があっていない時に
ひずみが出てくること。
このあたりは
先日話したので飛ばしますが
その他に今日話したい嫉妬の
マイナス面は
自分の感情に飲み込まれてしまう事。
その感情は
どこから来ているかというと
自分の満たされない心から。
その満たされない部分を
外の何かで満たそうとしている限り
埋まることはない。
だからこそ、自分で自分の穴を満たしてあげて
自分を改善していくことが大事。
嫉妬はマイナス感情じゃないの。
マイナスにしているのは
自分なの。
人のせいにして
人に嫌がらせして
自分を貶めているのは
自分なの。
と、いうことで
嫉妬心が湧いたら
自分自身に焦点をあて
内省して
一歩でも行動を起こしましょう
という話でした。
今日のような
こころのお話など、
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